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2019.9.19

渋野日向子、新たなスタート 3番は必見

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

第50回デサントレディース東海クラシック 新南愛知カントリークラブ 美浜コース(愛知県)

 新しい1週間がスタート。渋野日向子は、今大会も元気に笑顔でプロアマトーナメントを終えた。「グリーンを狙っていきやすい。あとはパッティングしだいですね」とコース攻略へ自信がありそうな表情を浮かべる。「セカンドショットで、バーディーチャンスをつくり、どれだけ決められるか」と気合を込めた。

 前週は、継続中だった『オーバーパーなしの連続ラウンド』で、新記録を更新した翌日、レコードが途切れる。とはいっても、終わりは始まりだ。記録の途絶えた翌日から現在、記録を2ラウンドとした。歴代1位の自身へ再挑戦する。「体調は問題ありません。調子は、・・・分からない。いつもプロアマまではいいから、試合になってみないとわからないのが本音です」と正直者らしい対応だった。

 また、今大会は株式会社デサントの主催。少なからず、縁があることを漏らした。「ルコック好きなので、着ていました。去年のホールインワン(アース・モンダミンカップ)の時もルコック。同じウェアで、最終プロテストに合格した。ゲン担ぎ(の効果)はありましたね」と、シブコ・トリビアを披露する。ちなみに、ルコックは世界最古のスポーツアパレルブランドということを付け加えておこう。

 さて、見どころのひとつは、パー5の3番。「きょうは2オンでした。あすからも狙えるところは狙います。前週、結果を残したかった。だから悔いが残ります。オーバーパーなしも途絶えたし、新たな気持ちで真剣勝負」と、自身へ活を入れた。

(メディア管理部・鈴木 孝之)

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