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2019.10.3

次戦へ-ひとこと

<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

フンドーキンレディース 臼杵カントリークラブ(大分県)最終日

幡野夏生(2位:-8)
「17番はバンカーが目玉の状態で、ダブルボギー。もったいなかった。プレーオフは、初めての経験。ちょっと緊張しました。勝負が決まった3ホール目は、運が…。練習をたくさんして、プロテストへつなげたい」

中野恵里花(3位タイ:-7)
「きょうの課題は、アプローチとパットのショートをしないこと。前半は、うまくできていて流れもよかったと思う。でも、9番で奥から4メートルぐらいのパッティングがカップのふちで、止まってパーでした。そこから、リズムが少しずつ崩れ、13番は1メートルのバーディーパットを外したことが悔やまれます。久し振りにノーボギーのラウンドが収穫でした」

森井あやめ(3位タイ:-7)
「ドライバーショットは良かったけど、アイアンショットが当たらず、ピン方向へ飛んでいかない。1、2番はバーディーチャンス。どちらかバーディーがとれたら、流れが変わっていたと思う。また、2日連続、17番でボギーを叩いた。詰めが甘いです。1打差でも、優勝は遠い」

但馬友(3位タイ:-7)
「緊張で、ボロボロになるかなと思っていたけど、気持ちをコントロールできたと思います。2番でロングパットが決まり、うまく流れに乗れるかなと考えていたら、3番でボギー。このあたりが課題です」

ヌック・スカパン(3位タイ:-7)
「ショットがフック気味。12番は、左にOBがあることを知らなかった。バックナインに入ってから、ずっと風が強い。それも、突風のような感じ。距離の計算が難しかった。ただ、ベストをつくした。残り3試合も、プレーを楽しみたい」

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