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2019.12.14

明日へ-ひとこと 最新情報

<Photo:Chung Sung-Jun/Getty Images>

鈴木愛
「メンバーがいいのでチャンスはある。この試合に出られているということは、一年間頑張った証。ここ数年はずっと連続して(4年連続)出られているので、頑張ることができていると思う。まだ一度も勝ったことがないから絶対に勝ちたいです」

渋野日向子
「楽しんでプレーしたいけど、勝負の世界なので、ガチで勝ちに行く。貢献できるように頑張りたい。(鈴木愛とのペア)テンションがあがる。めっちゃ楽しみです。足を引っ張らないようにしないといけない。(第1打)私は奇数、(鈴木)愛さんは偶数です。風向き、パー5の3打目の残り距離を考えて、打順を決めた。間違いなく愛さんのほうがアプローチは寄る。だから私は第2打をぶん回します」

申ジエ
「最後まで調子のいい選手がひとつのチームになった。雰囲気もすごくいい。私もチームの力になるために期待に答えたい。穴井さんは1Wが飛ぶ。私はアイアンショットの自信があるので距離感と正確性で勝負ができるように頑張りたい」

穴井詩
「勝ちたい思いは強いです。ただ調子が良くないので、交互にプレーするオルタネートでは、足を引っ張ってしまうのではないか心配。私が飛ばして、(申)ジエさんに寄せてもらう作戦でいきたいと思います。これから練習場で調整してきます」

小祝さくら
「今年こそはリベンジで優勝したい。チーム戦なので団結して優勝目指して頑張りたい。パッティング勝負になると思う。いいタイミングでバーディーを獲りたい。男子は飛ぶので、飛距離は気にしない。去年も差はあったけど勝つことができたので、勝負は飛距離だけではない部分もある。第2打をビタビタとチャンスへつけていきたいです」

上田桃子
「(優勝すれば4年ぶり)オリンピックみたいな感じですね。若い選手にすごく勢いがあります。男子と距離のアドバンテージがあるけど、(鈴木)愛ちゃんも(渋野)日向子ちゃんもパッティングが得意なので、いい勝負になれば勝ちにつながると思う。(小祝さくらとのペア)普段から一緒に練習ラウンドしている。同じような感覚で回れるのがアドバンテージだと思う。私たちはショットメーカーなので、ショットでたくさんの人に見せられればいいと思います」



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