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2020.10.16

2位発進、山路晶は顔がいいアイアンで一変

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

富士通レディース 2020 東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)第1日

 2位タイの3アンダーでホールアウトした山路晶は、この日の内容を「私らしい」と話した。パーが6つ。となれば、出入りが激しい-という表現になる。1イーグル、6バーディー、5ボギー。

 「特に前半、ショットの調子が良く、とにかく攻めた。1日を振り返れば、バーディーは1メートル以内。ホールインワンもあって良かったです」と振り返る。やはり、ハイライトは17番だ。7Iから放たれたフェードボールはピン方向へ。手前50センチからカップヘ吸い込まれた。

 「試合では初めて。プライベートで2回、ホールインワンがあったけど高校生の時です」という。あわせて賞金100万円を獲得。今季、JLPGAツアー出場は2戦だが、いずれも予選落ちだった。いったい、今回は何が変わったのか。

 「アイアンを替えました。とにかく、顔がいい。さっそくホールインワンが出た。でも、カップインは見ていない。ピンの近くにボールが落ちた。それから、ティーを拾って…。せっかくのシーンを見ていなくて、ちょっと残念でしたけどね。思い切ってアイアンを替えたことが良かったです。クラブフェース意外も打感、音がいい。何よりも振りやすい」と大絶賛だった。

 昨年の最終プロテストで合格。3度目の受験だ。あきらの名前は女性では意外だが、「母が考え、父が決めてくれた。水晶の晶だからきれいな人に-という意味があるらしい」と照れ笑いを浮かべていた。超攻撃スタイルはファン必見である。大会のライブ配信をぜひ、ご覧ください。

(メディア管理部・中山 亜子)

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