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2021.6.7

主催者推薦選考会で16人が出場権獲得【宮里藍 サントリーレディスオープン】

<写真:大会提供>

 JLPGA ツアー2020-21シーズン第29戦『宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)が6月10日、兵庫県神戸市・六甲国際ゴルフ倶楽部(6,517 Yards/Par 72)で開幕する。

 7日に主催者推薦選考会が行われ、参加者68人(プロ43人、アマチュア25人)のうち、上位16人(プロ10人、アマチュア6人)が本戦への出場権を獲得した。

 1位通過を果たしたのは6アンダーの66ストロークで藤田光里。2位は67ストロークで益田世梨(a)と保坂真由、4位は68ストロークで北村響、渡邊詩織(a)、権藤可恋が入った。

1位通過 藤田光里
「17番まで7アンダーで回っていて自分でもビックリしました。18番のボギーが悔やまれるけど、本戦の課題にします。1日通しての目標が、スコアとか気にせず、パーオンだけを目指して頑張っていたのが良かったと思います。今日は15回パーオンしました。最近は、挑戦者の気持ちを持ってラウンドに臨んでいるので、気持ち的にもラクで伸び伸びプレー出来ています。アース・モンダミンカップの主催者推薦選考会で、スコアのことを考えて失敗してから、そういう気持ちになりました。パーオンだけとか、何かひとつのことを考えてラウンドする方が、いまはいい感じです。自分で納得するラウンドをすることが一番ですからね。ですから、本戦の目標はこれから考えます」

※(a)=アマチュア
※主催者推薦選考会の成績表はこちら

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