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2021.6.8

明日へーひとこと 最新情報【宮里藍 サントリーレディスオープン】

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

 JLPGAツアー2020-21シーズン第29戦『宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)が10日、兵庫県神戸市・六甲国際ゴルフ倶楽部(6,517 Yards/Par 72)で開幕する。8日は指定練習日。出場選手は調整に余念がない。

安田 祐香
「4日間大会なので、しっかりアンダーで回れるように頑張りたい。自分が育ったところで活躍したり、上位で争っていたりしたら、ゴルフファンの皆さんも盛り上がると思う。そういうのを想像しながら挑んでいけば、楽しく回れる。今週、ショットが良くないなかの試合なので、不安がある。しっかりまとめられるようなショットをしたい。小さい頃から練習させていただいているので、コースも知っている。小さい頃はすごく難しい印象だった」

原 英莉花
「すごく綺麗なコースで回りやすい。グリーンのラインがすごく微妙で、なかなかバーディーパットが決まらないイメージがある。そこをしっかり読み切るか、外れても気持ちを切らさないことがキーポイント。調子は悪くない。(前週)リフレッシュしたことによって、ゴルフを楽しく回りたいと思っている。きょうは練習ラウンドをして悪くない状態ですし、コースも状態が良いので、すごく楽しみです」

古江 彩佳
「兵庫県の試合は地元なので、上位で争って大会盛り上げていける存在でありたい。プロとしてしっかり予選通過をして、4日間戦いたいというのは最初のクリア条件です。応援してくださる方が増えたと思いますが、そういう方々にしっかり見ていただくのはテレビを通してになるので、上位で争っていきたい」

山下 美夢有
「アマチュアのときに出場させていただいていて、予選通過できていた。印象のあるコースだと思って、きょうはプレーしていました。池が絡んでいたり、フェアウェイに木があったり、ティーショットが大事だと感じた。(笹生選手)実力的に上位で戦えると思っていた。レベル的にまだまだ私は下だなと感じている。私も負けないくらい強くなりたい」

西郷 真央
「どの試合も、1つでも上の順位にいきたい。海外はいつかいきたいという気持ちが強い。チャンスをいただける試合でモノにしたい。日本でまだまだ課題が見つかるので、海外にいったらもっと自分の足りない部分が見えてくると思う。フェアウェイが狭いホールは、かなり狭かったり、グリーンも傾斜が強いホールもあるので、比較的難しいコース」

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