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2021.12.21

受賞者の声ーJLPGAアワード

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAアワード2020-2021

古江彩佳:JLPGA Mercedes-BenzPlayer of the Year、JLPGA 明治安田生命 新人賞
 「貴重な経験ができたシーズン。そのシーズンに新人賞を受賞できてうれしい。また、最優秀選手賞という形で高い評価をいただいて嬉しく、光栄に思います。感謝の言葉をお伝えできたことが幸せです。この度は本当にありがとうございました。これからもたくさんの人に応援してもらえるよう、感謝と笑顔でプレーしていきます」

西村優菜:JLPGA 資⽣堂 Beauty of the Year
 「優勝して、さらにこのような賞をいただいてとてもうれしいです。22年はツアーで複数回優勝をして、挑戦の1年にしたい。ロレックスランキングを上げて、海外メジャーにも挑戦したいです」

西郷真央:敢闘賞
 「様々な経験ができていいシーズンでした。まだプロ生活が長いと思いますが、この経験を生かしたいです。(来年は)初優勝、複数回優勝をして強い選手になりたい。(オフは)トレーニングとゴルフです」

リハナ:ステップアップツアー賞金ランキング第1位
 「来年は、今シーズンよりがんばって、いい結果を残せるようにがんばりたい」

渋野日向子:メディア賞『ベストショット』部門
 「樋口久子 三菱電機レディスでのプレーオフの第2打は、あそこまでギリギリは狙っていなく、打った瞬間は少しドキッとしましたが、攻める気持ちがあったことが結果的に良い方向に転がったと思います」

笹生優花:JLPGA輝き賞
 「夢だった米ツアーにも参戦できていいシーズでした。(アメリカで)来シーズンが1月から始まります。さらに成長したいです。スケジュールがあえば、日本ツアーにも出場したいと思っています」

松村公美子:ティーチャー・オブ・ザ・イヤー清元登子賞
 「ありがとうございます。打つ瞬間はいいスイングを心掛けることだけを考えればいいショットがでるでしょう。ゴルフスイング体操で肩甲骨、骨盤の動かし方を体感し、実践してもらうことで動きがよくなり、飛距離アップ、直進性が向上します」

阿蘇紀子:特別賞
 「競技委員として、初の受賞。これは私個人ではなく、競技委員会を代表していただいたと思っています。これからもがんばっていきたい」

JLPGAチーム(Hitachi 3Tours 優勝):特別賞
 稲見萌寧「自分のゴルフよりも何十倍も緊張しました」

 小祝さくら「チームワークも良く、楽しくプレーができました」

 西村優菜「すごく緊張したけど、楽しかったです」

 西郷真央「心強い先輩方とチームを組めて、団結力もあり、いいチームでした」

 勝みなみ「団結力がすごくありました。みんなで一緒にがんばることができました」

 原英莉花「最高のチームでした。ケガをしてもどかしい時期を過ごしましたが、最後に優勝で締めくくることができて、いい1年でした。」

 菊地絵理香「6人全員がすごくがんばっていました。私もその勢いに乗っかって、優勝。うれしかった」

上田桃子:パナソニックオープンレディース優勝
 「勝った選手、頑張った選手がここに参加することができます。来年もこの場にいたいと思いました。(オフは)バランスよく練習したいです。ゴルフはやらなければいけないことが多く、24時間では足らない」

小野祐夢:ステップアップツアー賞金ランキング2位
 「すごく華やかですし、優勝できて良かった。また、来年もここに来られるように頑張ろうと思います。来年のJLPGAツアーの前半戦に出場できるので、優勝争いをして、経験を積んでいきたい。大きな目標は、シード権獲得です」

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