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2022.3.6

西村優菜は3位『後半、力が入ったのかも』

<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)最終日

 一時は首位タイ。開幕Vを狙った西村優菜は通算8アンダー、3位に終わった。「特に、優勝争いでは、80%の力でプレーすることを心がけている。そのつもりでもちろん、やっていたのに後半は力が入ったのかもしれません」と振り返る。

 前半、3バーディー、ノーボギーで折り返す。しかし、12番でボギー。また、勝負どころの15番もツキがなかった。残り150ヤードの第2打が木に当たる。「木が1本目、2本目とあった。1本目を抜ければいけるかなぁ、と思ったけど、2本目にあたってしまって…」と無念の表情を浮かべる。

 第3打でピンから3メートルにつけたが、無情にもカップインはならず。一気に流れが西郷真央へ傾いた象徴的なシーンだった。「決めきれなかったです。あの時点で、チャンスがあるかなぁと思っていたけど、うーん」と首をひねる。

 しかし、優勝した西郷へ、「去年、試合で何度か同組でプレーしました。ショットの安定感がすごいです。とても強い選手だし、心からおめでとうといいたい。もちろん、これからもたくさん優勝する選手だと思う」と祝福のメッセージをおくった。

 もちろん、自身も昨年以上の手応えを感じている。「グリーンまわりのアプローチの感触がとてもいい。しっかり練習します」と巻き返しを誓う。技の競演で次週以降、JLPGAツアーは、もっと白熱すること請け合いである。

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