ニュース & トピックスNEWS&TOPICS

2022.3.20

ピックアップー葭葉ルミ 西村優菜

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 鹿児島高牧カントリークラブ(鹿児島県)最終日

葭葉ルミ(2位タイ:-8)

――最終日、ノーボギーのラウンドでした。
 「常に自分の調子と相談しながらクラブ選択やマネジメントをしたことがノーボギーにつながった要因でしょう。目標がトップ3に入ること。目標をクリアできたことで安堵しています」

――今日のプレーを振り返って。
 「今のショットの調子からすると、常にピンを狙っていくことは難しい。とにかくグリーンに乗せてバーディーパットを1つでも多く打つことを意識していた。
前半でリーダーボードを見た時に上位に名前があって(優勝は)意識していた。でも、しっかりとバーディーをとることだけを考えていた。後半は優勝争いを意識しながらプレーしました。優勝するなら今しかない、と思っていた」

――久しぶりの優勝争いは。
 「分からなかったというのが率直な気持ち。優勝争いするのは本当に久しぶりです。自分が今できることを出し切って優勝できたらいいなぁ、と思っていました。2週連続で優勝争いができているが、この感覚を忘れる前に早く優勝を勝ち取りたい」

西村優菜(2位タイ:-8)

――次戦へ向けて。
 「改めて振り返ると、やはりきのうのプレーが悔しい。きょうは、これ以上ないゴルフができました。早く優勝したいので、またがんばらないといけないですね。
このまま次の宮崎県へ向かいます。天気が良ければ火曜日からしっかり調整したい。ショットを修正し、コースチェックもしっかりしていい準備をしたい」

――最終日を振り返って。
 「1つでも順位を上げることを目標にプレーしていた。最終日に5アンダーでプレーできたことは上出来。開幕から3試合、いい順位でプレーしていますが、優勝できないということは、ゴルフの神様にもっと練習しろと言われているのでしょう」

――課題は。
 「第2日の連続ボギーが本当にもったいない。途中、どこかで止められたのではないかと反省していている」

このニュースをシェアする

記事検索記事検索ARCHIVE

年を選ぶ arrow
月を選ぶ arrow
カテゴリ arrow
search検索
  • LPGA Official twitter