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2022.10.16

最新情報ー富士通レディース 2022ー次戦へひとこと

新垣比菜 菅沼菜々<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

富士通レディース 2022 東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)最終日

新垣比菜(3位タイ:-14)
 「久しぶりの優勝争いで、少し緊張もありました。ドライバーショットがうまく打てなかった。(次週、直近3位枠で出場できます)ドライバーショットを修正して、のぞみます」

菅沼菜々(4位タイ:-12)
 「(また優勝に届かず)惜しいですけど、いつか来るでしょう。今週は思ったようなスイングできていなかったので、上位にはいけないなぁと思っていた。このポジションに行けたのは良かった。(3日間、パー5すべてでバーディー)最後の16番はそのことを忘れていました。バーディーを獲って、全部だわと思いました。パー5の平均ストロークが一番悪いので、びっくりしている」


阿部未悠<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

阿部未悠(4位タイ:-12)
 「初めて、最終日最終組でまわりました。悔しいですね。でも、来週、再来週と試合が続きます。また、がんばります。(今日は)ピンを狙っていく立場でしたが、できなかったですね。まだまだ実力が足りません」

西郷真央(4位タイ:-12)
 「来週から気温が落ちてくる予報ですし、飛距離も落ちてくるころ。そこに気をつけながら、ショットの精度を磨いて(次戦へ)のぞみたい。(今日は)パッティングがなかなか入りませんでしたね。でも、気持ちを切り替えていけたのは良かったところです」

山下美夢有(7位タイ:-11)
 「(次週へ向けて)100ヤード以内をしっかり自信を持って打てるように調整します。今週はショットがいまひとつでした。パッティングもあまり良くなかったなぁ。きょうは、難しいピン位置でしたが、攻めるホールとパーセーブするホールの見極めができていた」

桑木史帆(7位タイ:-11)
 「最近、調子が良くなってきていたので、いつかきょうのようなスコアが出る日が来ると思っていました。手ごたえを感じている。次週は4日間。優勝を目指して、がんばりたい。ショットがよかったし、パッティングを決めることができた。すべてがかみ合っていた」


イボミ<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

イボミ(9位:-10)
 「パッティングが入れば、スコアにつながることが分かった。もっと練習して、来週もがんばります。きょうは、アンダーパーでまわろうと思っていました。10番でグリーンのスピードのイメージが出るようになってから、バーディーパットが入るように。ショットも良く、バーディーチャンスでしっかり獲ることができました」

小祝さくら(10位タイ:-9)
 「(次週へ向けて)ショットが安心して打てるように調整します。きょう、スコアを伸ばして、いいイメージで終われたのは良かった。次は4日間。調子を上げてのぞみたい。(今日は)いいわけではありませんでしたが、うまくハマりました。特に、パッティングが良かった。5番では16メートルが入りました」

不動裕理(17位タイ:-8)
 「すぐ次の試合です。もう一息、がんばります。(今日は)チャンスはすべて入りました。3日間アンダーは久しぶり。ついていけました。思ったより、ショットもパッティングも良かった。ただ、飛距離が出ない分、100ヤード以内の精度が必要だと感じた」

稲見萌寧(17位タイ:-8)
 「パッティングが入らなかったなぁ。全部パーオンしているのに、32パットでした。(パッティングを)練習します。でも、ショットが良かったのはうれしい」

馬場咲希(49位タイ:-2)☆アマチュア
 「来週も予選通過できるようにがんばります。ショットの精度を上げて、ピン付近に打てるようにしたい。アドレスがずれている感じがします。試合までに調整したい。(今週は)第1日からすごいプロの方々とラウンドして、すごく勉強になりました。充実した1週間になりました」

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