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2026.5.16

桑木志帆、髙野愛姫が首位 大混戦の最終日へ

桑木志帆<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第10戦『Sky RKBレディスクラシック』(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2,160万円)大会第2日が5月16日、福岡県糸島市・福岡雷山ゴルフ倶楽部(6,490ヤード/パー72)で行われた。スコアの伸ばし合いの展開となったこの日、桑木志帆と髙野愛姫が10アンダー1位タイで並んだ。1打差9アンダーにはウー チャイェン、阿部未悠、ジ ユアイの3人。4打差までに17人の選手がひしめく大混戦となっている。

桑木 志帆(1位タイ:-10)
「第1日に続き、後半でスコアを伸ばしきれませんでした。それでも、後半のパー5でしっかり伸ばすことができてよかったです。ショットの再現性が高まってきていて、安定したゴルフができています。あすも、ボギーフリーを目指して優勝争いにしっかり加わりたい」


髙野愛姫<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

髙野 愛姫(1位タイ:-10)
「ショットは真っすぐ飛んでいるけど、まだ自分のなかでの感触が良くないです。グリーン上でもラッキーがあり、スコアを伸ばすことができました。初めての最終日最終組は、私にとって大きな経験になります。優勝争いはどうなるか分からないですが、最終日は楽しみたいです」


ウーチャイェン<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

ウー チャイェン(3位タイ:-9)
「第2日はノーボギーのラウンドができて非常に満足しています。ショット、パッティングともに調子が上がってきています。最終日も、たくさんバーディーを取れるようにがんばります」


阿部未悠<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

阿部 未悠(3位タイ:-9)
「昨年につづき、ゴルフの状態がそんなに悪い訳ではないので、ボギーがきても取り返せばいいや、と前向きにプレーできています。中学・高校時代を過ごした福岡で、勝ちたい気持ちはやはり大きいです。応援してくださる方々も多い中で、自分のゴルフをしっかりするだけです」


ジユアイ<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

ジ ユアイ(3位タイ:-9)
「きょうのスコアは満足しています。前半はグリーン上でタッチが合わなかったり、苦戦もありました。JLPGAツアーで初めての優勝争いになるので、落ち着いた気持ちで最終日を楽しみます」

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