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2023.5.14

最新情報ーRKB×三井松島レディスー次戦へひとこと

青木 瀬令奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

RKB×三井松島レディス 福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)最終日

青木 瀬令奈(4位:-10)
 「予選落ちが約1カ月続き、前週は予選通過をして、今回は優勝争いができた。今後のシーズンへ向け、すごく気持ちが前向きになった。パッティングに手応えを感じている。 勝負では、たら-や、れば-をいったら切りがない。結果は1打足りなかったけど、優勝へ向けてアタックの連続でした。これを糧に頑張っていきます。後輩の選手から学ぶことも多い。私にも、まだまだできることがある、と思わせてもらえる。前週、吉田(優利)さんの優勝がまさに、それでした。 人生でも周囲の方に恵まれています。皆さんに感謝したい。ありがとうございます」

櫻井心那<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

櫻井 心那(5位タイ:-7)
 「きょうは5アンダーを目標にスタートしましたが、最後にバーディーを獲れず悔しい。耐えるところは耐え、攻めるパッティングもできました。90点です。(マイナス10点は)17、18番でバーディーを獲る予定でしたが、獲れなかった。ショックです。グリーンを外してもパーでおさえられたり、ダブルボギーを打たなくなったりした(のが成長したところ)。(5月14日、母の日)いつもありがとう。毎日、感謝しています」

福田 真未(5位タイ:-7)
 「優勝したい気持ちが強く平常心で回れなかった。気持ちのコントロールが難しかった。きょうの伸ばしあいについていけなかったのが、悔しい。チャンスが少なかったので、慎重にプレーしていました。優勝争いするのは大事なので、勉強になりました。福岡の皆さんの声援も励みになりました。(次週)優勝目指して頑張りたいです」

平岡瑠依<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

平岡 瑠依(7位タイ:-6)
 「(今日は)3日間で一番ショットが良かった。パッティングも良く入りました。長いバーディーパットは5メートルくらい。(ツアーにも)慣れてきました。(次週は)第1日から上位にいけるよう頑張りたい。(コースは)前週と比べるとシンプルですが、難しかった。 (5月14日、母の日)帰って母の手料理を食べたいです。母の料理が一番おいしい」

川岸史果<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

川岸 史果(10位タイ:-5)
 「前半は3つくらいバーディーチャンスがありましたが、ラインがあっていなかったり、弱かったりしました。アップダウンもあり1Wを使えないホールもあった。(次週)コースは私に向いている。パー5で2オンが狙えたり、グリーン周りまで運べるホールがある。100ヤード以内とグリーン周りのショットを調整します。 (5月14日、母の日)母には連戦が続いているので、今週は休んでくださいと伝えました。いつもキャディーをしてくれてありがとう」

吉田 鈴(22位タイ:-2)=ベストアマチュア賞
 「パー5の18番で、バーディーをとれば、アンダーパーにできる。きょうは絶対にバーディーをとる意気込みで第1打へ向かった。第3打が残り100ヤード。50度で5メートルにつけ、ワンパットです。 きょうは絶好調という感じではなかったけど、アンダーパーでプレーできたことはすごく良いこと。だから、きのうがもったいない。せめて、パープレーはできたはずです。そうなれば、目標のトップ10も視野に入ったかもしれませんね」

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