2026.4.6
8人が出場権を獲得―富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 主催者推薦選考会
<写真提供:大会事務局>
JLPGAツアー2026シーズン第6戦『富士フイルム・スタジオアリス女子オープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が4月10日、石坂ゴルフ倶楽部(6,580ヤード/パー72)で開幕する。6日は、本戦出場権をかけた主催者推薦選考会が開催された。
本選考会にはプロ、アマ合わせて95人が出場。67ストロークを記録した小林夢果がトップ通過を果たした。2アンダー、70 ストロークまでの8人(プロ7人、アマチュア1人)が本戦出場権を獲得した。(※70 ストロークは、18 番ホールからのカウントバック方式により順位を決定)
主催者推薦選考会成績表はこちら
《通過選手コメント》
小林夢果<写真提供:大会事務局>
小林 夢果(1位:-5)
「疲れがあるなかでもショットが安定していて、きょうは特にパッティングが入ってくれたのでいいスコアになりました。苦手なコースですが、終盤のホールでは粘ってパーでしのげたので、ストレスなくプレーできました。アイアンでイメージ通りの球をもっと打てるように調整して、パッティングの調子をキープしていきたいです。グリーンが難しかったので、本戦では3パットしないよう手前から攻めて、きょうよりいいスコアを目指して頑張ります」

松原柊亜<写真提供:大会事務局>
松原 柊亜(4位:-3)
「パッティングがすごく良くて、後半のダブルボギーの後も冷静にプレーすることができて良かったです。ショットが良くないなか、チャンスはほぼ全部決められて7つバーディーが取れました。途中からドライバーショットが散らばってしまったので、そこを修正していきたいです。コースの印象は良く、距離も長くないので、ドライバーでしっかりフェアウェイに置けばいいスコアが出ると感じています。まずは予選通過できるように頑張りたいです」

大山志保<写真提供:大会事務局>
大山 志保(8位:-2)
「5回目の挑戦で初めて選考会を通過しました。去年は4回出て、今年は初めて。通過したらこんな気分なんですね、最高です。きょうはパッティングが入らなかったんですけど、それでも通過することができて良かったです。4年前、足が痛かったときに、このコースで6位だったので、思い入れもあって絶対出場したいって思っていました。すごくうれしいです。アクサレディスのときよりショットも良くなってきている。ギャラリーの方に少しでも喜んでもらえるように、頑張っている姿を見てもらえたらいいなと思います」
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