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2024.4.6

最新情報①ー富士フイルム・スタジオアリス女子オープンー明日へひとこと

上田 桃子 <Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県) 第2日

上田 桃子(1位タイ:-8)
 「良いところ、悪いところがあった一日。2番など、欲が出たホールですね。1番でバーディースタートを切ったら、ギャラリーの皆さんの大声援がすごい。私まで高揚してしまった。2年前、優勝した時と同じピン位置で、腕試しのつもりで警戒心もなかったですね。
 最終日、優勝争いができることは本当にうれしいです。今、わくわくしているぐらい。だけど、肝心なことは集中力。紙一重の差でバーディー、ボギーが来るコースです。2-3打のリードでも安心ができない。だから、後悔しないようなジャッジをすることを心がける。
 きょうはあたたかかったから、左手首痛がまったく出ることはなかった。最終日、最終組でそれぞれがいいプレーをお見せできれば、と思います」


佐久間 朱莉 <Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

佐久間 朱莉(1位タイ:-8)
 「きょうのラウンドは70点。チャンスをたくさん、つくることができなかった。3パットがあったし、全体を通して流れに乗れない気がした。でも、最終ホールの第2打は良かったと思います。残り147ヤードを7Iで1メートルないぐらいにつけることができた。あすへつながると思います。
 最終日は上田桃子さんと、ご一緒できることがうれしい。小さなころからテレビのゴルフ中継で拝見し、あこがれの人です。しかも最終組で優勝争い。たくさんの良い経験をします。もし、優勝することができたら、すごい自信になりますね」


蛭田 みな美 <Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

蛭田 みな美(4位タイ:-7)
 「17番のイーグルがとても大きい。残り73ヤードの第3打を58度です。ただ、打球は見えなかったけど、手応えが良かった。1番も実は、イーグルチャンス。でも、決まらなくて、ようやく胸のつかえがとれたような気がした。また、今シーズンの初イーグルだったし、本当にうれしい。
 一日のプレーを振り返ると、去年とは違って、ただ攻めるのではなく冷静なジャッジができていると感じました。あすは優勝争い。カギを握るのはグリーンを狙うアイアンショット。距離感をしっかりあわせていきます」


山下 美夢有 <Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

山下 美夢有(8位タイ:-5)
 「ショットが安定しない。思い通りにいきません。しっかり修正しなければ…と考えていますけど、原因がよくわかっていない。ただ、今大会も最終日を残すだけ。パッティングが決まれば、上位を狙えそうでも、安定しないショットを立て直さなければ、チャンスがつくれない」

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