2026.3.12
タイ出身のヌック・スカパンが首位発進
ヌック・スカパン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第2戦『台湾ホンハイレディースゴルフトーナメント』(賞金総額3億1,542万円、優勝賞金5,677万円/3月9日時点の為替レート 1ドル=157.71円)が3月12日、台湾桃園市・The Orient Golf & Country Club(6,720ヤード/パー72)で開幕。2019年にJLPGAステップ・アップ・ツアーで4勝を挙げ、賞金ランキング1位に輝いた実績をもつヌック・スカパンが65をマーク。7アンダーで首位スタートを切った。2打差の5アンダー、2位に金澤志奈。2アンダーの3位タイに鶴岡果恋、菅楓華が続く。前週優勝の佐久間朱莉は1アンダー、5位につけている。
ヌック・スカパン(1位:-7)
「きょうはショットもパッティングもすべてがよかった。キャディーさんとうまく会話ができて、コミュニケーションがとれたことも大きかったです。TLPGAツアーに参戦して今年で3年目。すごく楽しんでいます。今週の目標は毎日アンダーパーで回ることなので、あすからも頑張ります」

金澤志奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
金澤 志奈(2位:-5)
「グリーンの傾斜がすごく強くて、ロングパットもショートパットも難しい。練習のときからタッチが合っていたので、きょうも良いイメージで回れました。速いグリーン、傾斜のあるグリーンは得意なほうですし、前週も高麗グリーンだったので、良い流れでこられたのかなと思います。1つでもアンダーパーで回れたら上出来かなと思っていたので、きょうはすごく良いプレーができました」

鶴岡果恋<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
鶴岡 果恋(3位タイ:-2)
「午前中は風を感じなかったのですが、後半から突然強風が吹いたり距離感のジャッジが難しかった。フェアウェイを外したホールは2つだけでしたし、ティーショットが安定していたのでスコアメイクにつながりました。あすからもティーショットがカギになると思う。フェアウェイから打てるように気合いを入れ頑張ります」

菅楓華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
菅 楓華(3位タイ:-2)
「ショットも安定していたので、大きなミスもなく耐えられました。台湾のコースは、フェアウェイからでも距離感を合わせるのが難しくて、グリーンも傾斜が強いので難しいです。タフなコンディションですが、ショットが良い感じなので、あとはアプローチとパッティングを調整して、あすもアンダーパーで回れるように頑張ります」

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
佐久間 朱莉(5位:-1)
「前半の最後のほうから風が強くて、ピンポジションも難しいタフなラウンドでした。なんとかアンダーパーで回れたので、最低限のゴルフはできたかなと思います。このコースは風が吹くと難しいコンディションになってくる。あすからも、もったいないボギーを減らして、とれるところでしっかりバーディーをとっていくプレーをしていきたい」
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