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2026.3.13

2週連続Vへ 佐久間朱莉が首位浮上

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第2戦『台湾ホンハイレディースゴルフトーナメント』(賞金総額3億1,542万円、優勝賞金5,677万円、3月9日時点の為替レート 1ドル=157.71円)大会第2日が3月13日、台湾桃園市・The Orient Golf & Country Club(6,720ヤード/パー72)で行われた。風が強まり難しいコンディションとなったこの日、佐久間朱莉が唯一人のアンダーパーとなる70をマーク。通算3アンダーの首位に浮上した。3打差の2位、通算イーブンパーにヌック・スカパン。通算1オーバーの3位タイに金澤志奈、鶴岡果恋、吉澤柚月、台湾出身のチェンミンロウがつけている。

佐久間 朱莉(1位:-3)
「風が本当に強くて、頭をフル回転で使って疲れました。しっかりと最後まで集中できたし、カムバックできたのでよかったです。風が本当に難しいし、グリーンの傾斜も厳しいところが多い。あす以降も耐えのプレーになると思う。もったいないミスを減らして、とれるところでとっていくプレースタイルを崩さずに、やっていきたいと思います」


ヌック・スカパン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

ヌック・スカパン(2位:±0)
「きょうはすごくタフなコンディションでした。きのうより風がすごく強く吹いていたし、なにもかもすべてが大変でした。あすはもっと良いプレーができると信じています。また頑張ります」


金澤志奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

金澤 志奈(3位タイ:+1)
「きょうはコンディションもすごく難しかったですし、よく耐えたほうだと思う。まだ2戦目で調子があまり上がってきていない状態のなかでも、自分なりにベストを尽くせていると思います。グリーンが難しいので、あすはティーショットをしっかりフェアウェイに置いて、良い位置にパーオンしていきたい。アンダーパーで回れるように頑張ります」


鶴岡果恋<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

鶴岡 果恋(3位タイ:+1)
「きのうは風の中でもティーショットが安定していたけど、きょうくらいの風が吹くと、なかなか対応できないまま終わってしまいました。納得いくショットがあまりなかったので、悔しいですね。でも、この難しいなかでトータル1オーバーでプレーできたことは、まずまずかなと思います。あす以降も風が強いと思うので、いかにミスショットを減らしていくか、風を読み切ってうまく対応していきたい」


吉澤柚月<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

吉澤 柚月(3位タイ:+1)
「ショットの調子がよかったですし、自分の読んだ風を信じて打ち切ろうというテーマを、きょうの朝決めてスタートしました。それをやり切れたと思う。こんなに良いスコアで回れるとは思っていなかったので、びっくりしています。あす以降も風が強いと思いますが、自分のゴルフを信じで頑張っていきます」

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