2026.3.3
ゴルフの素晴らしさを次世代へ―玉城中で総合学習
3月5日、JLPGAツアー2026年シーズンが始まる。開幕戦の『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』では、地元密着を理念に掲げ、毎年さまざまな活動を展開している。3月3日は、琉球ゴルフ倶楽部近隣の南城市立玉城中学校をJLPGA会長・小林浩美、副会長・松尾貴子が訪問し、1年生・5クラス166人を前に、講演会とゴルフ体験会が行われた。
前半の講演会では、生徒の将来の夢について会長・小林がアドバイス。イチゴ農家やパイロット、美容師など、さまざまな夢、目標について語り合われた。
ゴルフ体験会では、会長・小林、副会長・松尾が生徒たちに声をかけながら、パッティングの基本を丁寧に指導。初めてゴルフに触れた生徒たちは、カップインすると歓声を上げて喜んでいた。
今回参加した生徒たちは3月6日、大会第2日を観戦予定。

将来の夢を掲げる生徒たち

パッティングの指導をする副会長・松尾貴子
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