2026.4.24
ルーキー・高田菜桜と小林夢果が首位スタート
高田菜桜<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第3戦『大王海運レディスオープン』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)が4月24日、愛媛県松山市・エリエールゴルフクラブ松山(6,545ヤード/パー72)で開幕。前日が降雨によるコースコンディション不良のため競技が中止となり、36ホールの短縮競技となった。短期決戦となった第1日、67をマークした高田菜桜と小林夢果が5アンダーで首位に並んだ。1打差の4アンダー、3位に辻 梨恵。3アンダー、4位タイに小滝水音、リハナら5人が続く混戦模様となっている。
高田 菜桜(1位タイ:-5)※2025年プロテスト合格
「きょうは、朝からパッティングのイメージがすごいよくて、自分の思った通りのラインに打てていたので、バーディーをたくさん取ることができました。アマチュア時代を含めて、試合でのイーグルは初めてだと思います。ルーキーイヤーで初優勝を目指してやっているので、あすの目標は優勝すること。攻めるところと守るところのマネジメントをしっかりして、スコアを伸ばしたいと思います」

小林夢果<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
小林 夢果(1位タイ:-5)
「この風の中で5アンダーを出せたのは嬉しいです。特にパッティングがよかったです。シビアなパーパットもいくつかありましたけど、3メートル以内は全部しのげていました。あすは、きょう以上に伸ばせるように頑張ります。優勝したい気持ちはすごくあるんですけど、あまり意識せず、淡々と自分のペースで伸ばせていけたら」

辻梨恵<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
辻 梨恵(3位:-4)
「ギャラリーさんから教えていただき、ノーボギーだったことに気付きました。自分の感覚はよくなかったので、毎ホール集中してできたのかなと思います。競技は短縮になってしまいましたが、3日間分の集中力を2日間で使えるので、逆に私にはチャンスかなって。あとはどれだけ自分をコントロールできるかだと思っています」

植手桃子<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
植手 桃子(4位タイ:-3)
「今週はピンを狙うというよりかは、安全なところを狙ってパーを多くすることを目標にして、それがうまくできました。ウェイティングからの出場でしたが、そこはあまり意識せずに臨んでいます。あすもコツコツ、パーオンをたくさんすることと、アンダーで回ることを目標に-。それが自然とできたなら、順位も上がってくれると思います」
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