2026.3.20
パク ヒョンギョンが単独首位発進
パクヒョンギョン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第3戦『Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が3月20日、千葉県野田市・紫カントリークラブ すみれコース(6,731ヤード/パー72)で開幕。日本ツアー出場3試合目のパク ヒョンギョンが難コースで67をマークし5アンダーの単独首位で大会第1日を終えた。1打差の4アンダー2位に佐久間朱莉、3打差2アンダー3位タイに金田久美子、鈴木愛、荒木優奈の3人が続いている。
パク ヒョンギョン(1位:-5)
「(14番イーグル)難しいホールだという印象があり、パーで切り抜けようと思って打ちました。ピンに向かって飛んで行ったので、パーセーブは大丈夫だと安心して見ていました。入ったか分からなくてグリーンに向かって歩いている時にギャラリーに言われて分かりました。自分の持ち味は正確なショットだと思います。昨年に引き続き日本でのプレーは3試合目なので、スタート時にはすごく不安もありました。きょうは寒かったのでアグレッシブに攻めず、リラックスしてプレーするよう心掛けていました。あすはコースの雰囲気や日本人選手たちのプレーを楽しみたいです」

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
佐久間 朱莉(2位:-4)
「寒くてタフなラウンドでしたので、ノーボギーのプレーは良かったです。大きなピンチも無く、2~3mのパーパットも沈めることができました。ショットの調子はまだまだですけど、先週よりは良くなっています。ノーボギーのラウンドでしたが、まだ修正点があるので練習場で調整して残り2日間頑張ります」

金田久美子<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
金田 久美子(3位タイ:-2)
「きょうは寒さの影響で全体的に1番手ほど距離が落ちている中で、難しいホールをパーで切り抜けられたことが好スコアの要因です。コンディションが悪い中では自分の予想より良いスコアでラウンドできました。まだ優勝したい気持ちが強いので、常に上位で戦っていきたい。あすは、これこそが自分のゴルフだ!というスコアでプレーしたい」

荒木優奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
荒木 優奈(3位タイ:-2)
「ショットが真っすぐピンに飛んでいくことが多くて、この難しいコースをアンダーパーで終えられて安堵しています。前半いい流れでプレーできていたけど、後半に流れが途切れてしまって残念ですけど、大きく崩れることがなくて良かったです。雨が降ってもグリーンの硬さは変わらなかったので、難しいホールも含めて手前から攻めるようにしています。あすは目の前の1打1打に集中して丁寧にプレーしたい」
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