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2026.4.17

菅楓華 圧巻の首位スタート

菅楓華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第7戦『KKT杯バンテリンレディスオープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が4月17日、熊本県菊池郡菊陽町・熊本空港カントリークラブ(6,595ヤード/パー72)で開幕。66をマークした菅楓華が6アンダーで首位に立った。1打差の5アンダー、2位には山路晶が続き、2打差の4アンダー、3位タイに小林光希、全美貞の2人がつけている。

菅 楓華(1位:-6)
「出だしから連続バーディーが取れました。きのうまでは思うような調子ではなかったのですが、ショット時の体重の乗せ方を変えてから良くなりました。久しぶりの首位スタートなので、気を引き締めてプレーしたい」


山路晶<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

山路 晶(2位:-5)
「きょうはショットが散らばることなく、安定したプレーができました。バーディーパットもたくさん打てましたし、好スコアに満足です。持ち球を、フェードに戻したことでゴルフの調子は良くなっています。これまで以上に、下半身を中心としたトレーニングに力をいれています。あすもティーショットでフェアウェイを捉えて、パッティングも決めていきたい」


小林光希<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

小林 光希(3位タイ:-4)
「きょうは全体的にまとまっていて、パッティングもいい位置から打てることが多かった。
スタートホールでティーショット、セカンドともにバンカーいれてしまいピンチでしたが、3メートルのパーパットを決めきることができました。今年は、何度か優勝争いをしていますが、毎回緊張します。この大会は竹田さん、佐久間さんが初優勝して、その年の年間女王になっているので、私も勝って自信をつけたい」


全美貞<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

全 美貞(3位タイ:-4)
「きょうはショット、パッティングともに安定していました。風を読むのが難しかったです。ノーボギーでプレーできたことには満足しています。あすも、自信を持ってショットを打っていきたい」


六車日那乃<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

六車 日那乃(21位タイ:-1)※8番ホールでホールインワンを達成
「生涯5回目で、試合では3回目の達成です。カップに入る瞬間は見えなかったです。ショットの感覚は良くて、ピン方向に向かっているのは分かりました。きょうは難しいピン位置だったので、ピンの奥に行っても仕方ないと思っていましたが、ギャラリーの歓声で入ったことが分かりました。きょうは、ティーショットを狙った場所に思い切り振り抜いていけたので、あすも同じようなプレーをしたい」

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