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2026.5.9

福山恵梨がJLPGAツアー初優勝へリーチ

福山恵梨<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第9戦『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円)大会第3日が5月9日、茨城県つくばみらい市・茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,718ヤード/パー72)で行われた。最大瞬間風速14.9m/sと強風が吹き荒れ、各選手がスコアを崩すなか、JLPGAツアー未勝利の福山恵梨が75で回り、通算2オーバーの首位でフィニッシュ。1打差の通算3オーバー、2位タイに桑木志帆と河本結が並んでいる。

福山 恵梨(1位:+2)
「きょうは、必死に耐えてというゴルフでした。苦しいラウンドでしたが、これがメジャーかと思いながら楽しく回っていました。この風とセッティングの難しさは、メジャーでしか体験できないと思っているので、そこの楽しみ方だと思います。最後は、パッティングだと思いますが、スイングと気持ちが兼ね合えば、いいスコアが出ると思うので、あすも楽しく回ります」


桑木志帆<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

桑木 志帆(2位タイ:+3)
「きょうは、本当に神経を使うゴルフだったので、一段と疲れました。ショットが割りと良く、ティーショットも安定していたので、いいところから打てたのが良かったと思います。あすは天気がどうなるか分かりませんが、そんなに強風ではないと思います。たくさんバーディーを取っていけるように頑張りたいです。ボギーを叩かないゴルフをすれば、必然的に上位に上がっていくと思います」


河本結<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

河本 結(2位タイ:+3)
「本当に厳しいハードな1日でした。最後のダブルボギーは痛かったですが、最後まで集中力を切らさずにできたと思います。あすは勝っても負けても、とにかくアンダーパーで回りたいという思いだけです。そのためには、しびれを切らさず我慢することが大切ですし、しっかり目の前の1打をどこに運ぶのかを考えてプレーすることが一番大事だと思います」


荒木優奈<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

荒木 優奈(4位タイ:+4)
「ずっとボギーが止まらないラウンドでしたが、17番で長いパーパットが入ってくれたのはうれしかったです。きのうまでの貯金があったおかげで、思ったよりも上位に残ることができました。あすは、きょうよりも耐えるゴルフがしたいですし、きょう取れなかったバーディーを取りたいですね。追いかける立場なので、メリハリをつけながら思い切ったプレーをしたいです」


大久保柚季<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

大久保 柚季(4位タイ:+4)
「後半の3連続バーディーで、あすに望みがつながったと思います。我慢した甲斐があったかなと。プロテストのときも強風でしたが、それ以上に強い風でしたね。スコア的には全く納得できず、悔いが残る一日になりました。あすは予選ラウンドのような完ぺきなゴルフを目指したい。手前から攻めていって、しっかりアンダーパーでラウンドして、優勝できるように頑張ります」

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