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2026.5.15

野澤真央 通算2アンダー2位で最終日へ

野澤真央<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第4戦『CTBCレディスオープン』(賞金総額5,000万円、優勝賞金900万円)大会第2日が5月15日、台湾桃園市・The Orient Golf & Country Club(6,567ヤード/パー72)で行われた。この日は強風が吹き荒れるタフなコンディションの中、TLPGAツアーメンバーの石昱莉が通算3アンダーで首位をキープ。1打差の通算2アンダー、2位に野澤真央。通算イーブンパー、3位に武尾咲希がつけている。


石昱莉<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

石 昱莉(1位:-3)※TLPGAツアーメンバー
「成績からみると落ち着いているような感じですけど、風が強かったので、ショットはほとんどグリーンを外してしまいました。アプローチやパッティングがよかったので、スコアをまとめることができました。今年もJLPGAのプロテストを受ける予定なので、優勝したいです。あすは自分のプレーに集中して、落ち着いてやっていきたい」


野澤真央<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

野澤 真央(2位:-2)
「きょうはショットが大きく曲がることなく、ほどほどにチャンスに付けることができました。ミスショットもありましたけど、アプローチを寄せて、パーでしのぐゴルフができたと思います。あすは、風と仲良く、風に負けないように最後まで優勝争いを続けられるように頑張ります」


武尾咲希<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

武尾 咲希(3位:0)
「タフなコンディションだったので、うまく向き合ってプレーできたかなと思います。今回みたいな耐えるコースは、より集中力が増して、結構いい結果につながっていることが多いので、自分に向いているかなと思っています。あすも、スコアが大きく伸びることはないと思うので、少ないチャンスをうまくつかんで、アンダーでプレーできたら可能性があるかなと思います」


藤田かれん<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

藤田 かれん(4位タイ:+1)
「前週の公式競技できょうと同じくらいの風の中で戦っていたので、ショットにはすごく自信がありました。この強い風の中でもピンに絡むショットがいくつかあったんですけど、パッティングに苦しみましたね。トップとの差は、4打。まだ優勝争いできると思っています。あすも風が強いと聞いていますが、きょう以上に耐えるゴルフができたら、いい結果がついてくると思います」


千田萌花<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

千田 萌花(4位タイ:+1)※2025年プロテスト合格
「午後につれて風が強くなってきて、難しいゴルフではあったんですけど、冷静にマネジメントしながら18ホール終えることができました。難しいコンディションの中、台湾という地で、すごくいい経験をさせていただいているなと感じています。我慢のあすになると思いますが、集中力を切らさずに、あまり欲を出さずに一日回り切りたいです」

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