2026.5.21
3人が首位 佐久間朱莉、菅楓華、藤本愛菜が4アンダーで並ぶ
佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第11戦『ブリヂストンレディスオープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が5月21日、千葉県千葉市・袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(6,732ヤード/パー72)で開幕。ディフェンディングチャンピオンの佐久間朱莉、藤本愛菜、菅楓華の3人が4アンダーで首位に並び、大会第1日を終えた。1打差の3アンダー、4位タイに佐藤心結、ウーチャイェン、入谷響、荒木優奈、河本結、吉田鈴、小林光希、菅沼菜々の8人が続く。
佐久間 朱莉(1位タイ:-4)※ディフェンディングチャンピオン
「きょうは雨も耐えてくれて、途中はレインウェアも着ないで、傘も差さずに回ることができたので良かったです。後半なかなかチャンスが少なくて、風も突然逆に吹いたり難しかったですが、その中でしっかり耐えられたかなと思います。連覇のチャンスがあるのは私だけなので、しっかり狙っていきたいと思います」

菅楓華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
菅 楓華(1位タイ:-4)
「後半から雨と風が強くなってきたので、展開が変わり大変でした。コースが狭いので、ラフに入ってもいいという気持ちで、ティーショットを広くとって、そこからキャリーを合わせていきました。あとは、パッティングを頑張ろうとー。あすも、耐えるゴルフになると思うんですが、パッティングはいい感じなので、いいゴルフができればと思っています」

藤本愛菜<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
藤本 愛菜(1位タイ:-4)
「1ヶ月くらい成績が出ていなくて、もやもやしていたのですが、きょうはすごくいいプレーができたかなと思います。ショットが比較的良かったですし、今週パターを変えたらすごく良くて、パッティングでバーディーを積み重ねることができました。あすは、リズムを意識したいです。悪くなってくるとプレーが速くなるので、丁寧にやっていきたいなと思います」
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