2026.5.21
李知姫が首位-日本女子シニアオープンゴルフ選手権 第2日
李 知姫<写真:大会提供>
日本ゴルフ協会(JGA)主催の『日本女子シニアオープンゴルフ選手権 太陽生命 元気・長生きカップ』大会第2日が5月21日、埼玉県入間市の武蔵カントリークラブ豊岡コース(6,125ヤード/パー72)で行われた。
大会第2日、李知姫が70をマークし、通算2アンダーで首位に立った。2打差の通算イーブンパー、2位タイに、この日のベストスコア65をマークした中島真弓、佐々木慶子、福嶋浩子の3人が続く。ディフェンディングチャンピオンの不動裕理は1オーバー、5位タイにつけている。
36ホールを終了し、通算13オーバー、60位タイまでの64人(プロ63人、アマチュア1人)が決勝ラウンド進出を決めた。
李 知姫(1位:-2)
「バーディーをもう少し取りたかったですね。パッティングが入ってくれなかったですが、アンダーでまわれてよかったなと思います。パー5でティーショットがすごい曲がっちゃって、林から出したりと、パー5で取れなかったのが残念です。あすは、パー5でバーディーをいっぱい取れるように頑張りたいと思います。メジャー大会でもあるし、コースセッティングも日本女子オープンゴルフ選手権に似たような感じもあります。メジャーのコースはメンタルと技術が結構良くないと勝てない試合なので、自分との戦いになると思います。自分にちゃんと負けずに、最後まで頑張ろうと思います」

福嶋 浩子<写真:大会提供>
福嶋 浩子(2位タイ:0)
「きょうは、ジャッジが本当に難しかったです。飛んだり飛ばなかったりー。ジャッジを間違えることもあるんですけど、きょう間違えたのは1個だけ。あとは、もう考えれることは一生懸命考えて、頭をいっぱい使いました。あすはまた優勝争いということで、楽しみではあります。 一番の強敵は、自分自身ですよね。一番手強いです。まず目の前のことを一生懸命やりたい」

佐々木 慶子<写真:大会提供>
佐々木 慶子 (2位タイ:0)
「きょうはアイアンがまあまあよく、ナイスプレーでしたが、ティーショットがまとまりませんでした。パッティングは、右手の握り方とボールの見方を修正したら、きのうより少ない25 パットで終えることができました。日本女子シニアオープンというタイトルは欲しいですけど、そんなに簡単ではないです。自分の課題だけをあすはやって、結果が良ければラッキーですね」

中島 真弓<写真:大会提供>
中島 真弓(2位タイ:0)
「きょうは13回パーオンで、それがほとんど4~5メートル以内でした。 ティーショットからパッティングすべて良かったです。少し番手を落として、しっかり振ったら、良い方向に行ってくれました。このコースは、ラフからグリーンをキャッチするのが難しいので、フェアウェイキープがカギですね。あすは、楽しみです。フェアウェイキープを心掛けて、このコースに挑んでいきたいと思います」

不動 裕理<写真:大会提供>
不動 裕理(5位タイ:+1)
「きょうは、チップインバーディーのスタート。惜しいパッティングが結構あったんですけど、ショットはなんとなく分かってきたので、いい収穫でした。この2日間は、安全に行き過ぎた部分があったので、あすはピンを狙っていきたいと思います。やっぱり短いパー5をどう取るかだと思います。前向きに頑張ります」
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