2026.5.22
山内日菜子と高田菜桜が首位に並ぶ
山内日菜子<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第5戦『ツインフィールズレディーストーナメント』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)大会第2日が5月22日、 石川県小松市・ゴルフクラブ ツインフィールズ ゴールドコース(6,507ヤード/パー72)で行われた。JLPGAツアー通算2勝の山内日菜子と、今季ステップ・アップ・ツアー第3戦でプロ初優勝を飾ったルーキー・高田菜桜が、通算7アンダーで首位に並んだ。2打差の通算5アンダー3位タイに、大会連覇を狙う前田羚菜など7人が続く混戦模様となっている。
山内 日菜子(1位タイ:-7)
「きょうはティーショットがあまりよくなかったけど、ショートゲームに助けてもらってノーボギーで回れました。今季ここまで、ゴルフの内容的には順調にきているけど、なかなか結果には結びついてくれなかった。結果に対する焦りもあって、最終日に自分で流れを悪くしてしまう部分があったので反省しています。あすは、結果は二の次と思って、チャンスをジッと待ちながら1打1打集中していきたい。バックナインが勝負なので、前半で流れが悪くなっても焦らずに、後半9ホールを1番集中できる状態にもっていけるように頑張ります」

高田菜桜<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
高田 菜桜(1位タイ:-7)
「最後の18番は、セカンド残り190ヤードを4UTで2メートルにつけてのバーディー。こんなにいいスコアで回れると思っていなかったので、通算7アンダーは上出来です。ノーボギーで回れたことがうれしかったですね。この前の優勝争いは、めちゃくちゃ楽しかった。最終組で回れるあすもすごく楽しみです。しっかりグリーンをとらえていって、パッティングでチャンスを作っていきたい。目標はもちろん2勝目ですけど、まずは目の前の1打を大切に丁寧にやっていきます」

松原柊亜<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
松原 柊亜(3位タイ:-5)
「きょうはきのうよりいいスコアであがることを目標にしていたので、3アンダーで回れてよかったです。ドライバーショットが悪くなると、自分のゴルフが全体的に悪くなりがちなので、最終日もまずはティーショットを丁寧にやっていきたい。優勝したいけど、意識すると力が入ってしまうので、あすもきょうよりいいスコアの4アンダーであがることが目標です」

森村美優<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
森村 美優(3位タイ:-5)
「18番はラッキーバーディーでしたが、2日間で5アンダーは大満足です。先月、同期の高田さんが優勝して、正直、同期で最初に優勝したかったので先を越されたと悔しい思いもありました。でも、そこから火がついて、次こそ自分だと、すごくいい刺激になっています。2位になったYANMAR HANASAKA Ladiesのときはあまり意識していなかったけど、今回は優勝が見えている。優勝を目指して頑張ります」
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