2026.5.22
李知姫が日本女子シニアオープン制覇ー太陽生命 元気・長生きカップ
李知姫<写真:大会提供>
日本ゴルフ協会(JGA)主催の『日本女子シニアオープンゴルフ選手権 太陽生命 元気・長生きカップ』大会最終日が5月22日、埼玉県入間市の武蔵カントリークラブ豊岡コース(6,125ヤード/パー72)で行われた。本大会は45歳以上の女子シニア世代初のナショナルオープンとして昨年創設。首位スタートの李知姫が3アンダーで優勝。1打差の通算2アンダー、2位に中島真弓、通算2オーバー3位に、昨年覇者の不動裕理が入った。今年から3日間54ホールストロークプレーとなり、プロ、アマチュア総勢120人が覇を競った。
李 知姫(優勝:-3)
「18 番のセカンドショットまで、緊張感いっぱいで回りました。この大会は、ティーショットが一番大事なんですけど、そこがちゃんとクリアできて、リズムが良くなってる感じがありました。昔出場していた、日本女子オープンゴルフ選手権の試合をすごく思い出して、その中でこのタイトルを取れたのが本当に嬉しいし、何より女子オープンに出られるので、それが私の中で一番です。先輩方がすごい楽しくゴルフをされているのを見て、すごく勉強になった1週間だったと思います」

中島真弓<写真:大会提供>
中島 真弓(2位:-2)
「ノーボギーラウンドは、私の中ではもう精一杯です。 途中ショットが暴れて、4~6 番くらいは右左に行ってたんですけど、その後、真っ直ぐに打つことができました。ただ、思いっきり振っていただけです。でも、李知姫さんにもいい刺激を与えられたと思っています。
今年は、パッティングもアプローチもショットも全体的に調子がいいので、また優勝争いできれば-」

不動裕理<写真:大会提供>
不動 裕理(3位:+2)
「出だしは良かったんですけど、パッティングが弱気になり入らなかったですね。チャンスはいくつかあったんですけど、全然外れてて、ラインも読めてないし、コースにやられました。まだまだなので、練習して出直してきます。今後は、まだ何も決まってないです。先月今月と、私にしては試合に出たので、ちょっとゆっくりしてから考えます。来年も出るからには、優勝したいなと思います」

人見佳乃<写真:大会提供>
人見 佳乃(20位タイ:+9)※ローアマチュア
「ローアマを取りたいという目標もあったので、すごく嬉しいです。きょうが一番緊張しました。パー5で3つほどスコアを落としちゃっているので、そこが少しもったいなかった。しのぐ、耐えるゴルフが続いたかなとは思っているんですけど、きょうはきょうで良かったかなと思っています。ローアマは、父(中嶋常幸)、叔母(中島エリカ)、弟も持っているので、私も一つくらい欲しいなと思っていました。父もとても喜んでくれていると思います」
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