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2026.5.23

2勝目を狙う入谷響が首位浮上

入谷響<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第11戦『ブリヂストンレディスオープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第3日が5月23日、千葉県千葉市・袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(6,732ヤード/パー72)で行われた。首位と1打差の3アンダーからスタートした入谷響が、5アンダーでまわり通算8アンダーで首位に立った。2打差の6アンダー、2位タイに菅楓華と小林光希。3打差の5アンダー、4位タイに吉田鈴と申ジエが続いている。

入谷 響(1位:-8)
「きょうはパッティングがしっかり入ってくれましたし、ボギーになりそうなパーパットも、しっかり決めきれたのでよかったと思います。コースは狭いと思いますし、グリーンも小さいですが、イメージはいいところなので、あすにもつながってくれればなと思います。10アンダーはいきたいと思っていたので、あす何もなければクリアできると思います。きょうまで調子がよくても、あすになったらどうなるかわかりませんが、もちろん2勝目を目指して頑張りたいと思います」


菅楓華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

菅 楓華(2位タイ:-6)
「きょうは、風が吹く中では上手くまとめられたかなと思います。前週からパッティングのフィーリングがすごくいいので、しっかり打つことができれば、入るかなという感じでした。きょうの最後のバーディーが大きいと思いますし、あすに繋がるバーディーだったと思います。あすも、しっかり前半から流れを作っていけるように頑張りたいです。久しぶりの優勝争いなので、あまり気持ちが空回りしないように、自分のナイスプレーを心掛けて頑張ります」


小林光希<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

小林 光希(2位タイ:-6)
「最後はパー5なので、バーディー取りたいなという気持ちがあったのでうれしいです。パッティングが結構良かったので、スコアに繋がったと思います。いつも最終日があまりよくないのですが、久々に良い位置にいるので、あすはたくさんバーディーを取りたいです。2打差なので、しっかり優勝を狙っていきたいなと思います」

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