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2026.6.5

史上稀に見る大混戦 7人が2アンダーで首位に並ぶ

三ヶ島かな<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第13戦『ヨネックスレディスゴルフトーナメント2026』(賞金総額9,000万円、優勝賞金1,620万円)が6月5日、新潟県長岡市・ヨネックスカントリークラブ(6,483ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は、2アンダーをマークした7人が首位に並ぶ大混戦となった。その7人は、三ヶ島かな、木戸愛、川岸史果、福山恵梨、皆吉愛寿香、吉田鈴、アマチュアの戸髙玲奈。なお、1打差の1アンダーにも9人が並んでいる。

三ヶ島 かな(1位タイ:-2)
「きょうはコロコロ風向きが変わりましたが、上手に対応できました。パッティングにずっと悩んでいましたが、スッキリ打てるようになったので、それが大きいです。最近あまり眠ることができていなかったので、しっかり寝て、しっかり食べて、あすはいいプレーができたらいいなと思います」


皆吉愛寿香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

皆吉 愛寿香(1位タイ:-2)
「風が強くてすごく難しいラウンドでしたが、パッティングが決まってくれて、スコアをまとめることができた。コースがトリッキーなので、ティーショットに注意しながら回りました。ドライバーのシャフトを替えて、すごく振りやすくなった。今週は、落ち着いて自分のプレーをすることが目標です。あすも、いいプレーができるようにしっかり準備したい」


戸髙玲奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

戸髙 玲奈(1位タイ:-2)※アマチュア
「きょうはショットが安定していて、パッティングも入ってくれたのでよかったです。特に18番のバーディーは自信になりました。プロの方々のアプローチやショットはすごく勉強になるので、あすからもたくさん学んでいいスコアを出せるようにしたいです。3日間、アンダーパーで回ることが目標です。それができるように頑張りたいと思います」

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