2026.6.10
植木征江 4アンダー首位発進
植木征江<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
JLPGAレジェンズツアー2026シーズン第2戦の公式競技『JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)が6月10日、静岡県伊東市の川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,235ヤード/パー72)で開幕。大会第1日、植木征江が4アンダーで首位に立った。3打差の1アンダー、2位タイには福田侑子、佐藤靖子の2人、4打差イーブンパーに野呂奈津子、佐藤敦子が続いた。なお、注目のローラ・デービースは12オーバー、114位タイと出遅れた。
植木 征江(1位:-4)
「パッティングがよく入ってくれた1日でした。コーライグリーンでもしっかり打つことができた。みんな同じ状況でプレーしているので、強い風をあまり気にしないというか、風に逆らって打たないように心がけました。たくさん貯金ができたので、しっかり予選通過したい。いつも予選カットライン上にいることが多いので、あすは気分よく予選通過できればいいな」

福田侑子<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
福田 侑子(2位タイ:-1)
「3番、11番ホールではチップインしてくれたのでラッキーでした。コーライグリーンを攻略するためにセンターシャフトのパターに替えたことでしっかりパッティングを打てています。川奈ホテルゴルフコースではこれまで何度も予選落ちを経験してきたけど、2012年に初めて3位タイに入った想い出のコースなので印象は悪くないですね。ショットはそんなに悪くないけど、グリーン上でしっかりセーブできていない感じ。流れが悪かったり噛み合わなかったりすることもあるので、自分のベストを尽くしてプレーしたい」

佐藤靖子<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
佐藤 靖子(2位タイ:-1)
「出だしの1番ホールを3パットのボギーから始まって、流れを掴めないまま前半を終えてしまいました。先週まで悩んでいたティーショットでほとんどフェアウェイをキープできたことが良かったです。前半はパッティングの距離感を合わせるのが難しかったが、後半からは距離感を合わせることができ安定したプレーができました。あすもきょうと同じゴルフをして、決勝ラウンドでは強い気持ちを持ってプレーしたい」

佐藤敦子<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
佐藤 敦子(4位タイ:0)
「17、18番ホールは難しいホールなので、どうしてもボギーとして計算しなければならないです。スタートから早い段階で3つバーディーを獲ることができたのが良かった。個人的には最終18番ホールは1.5mのボギーパットを決めきって、ナイスボギーでホールアウトすることができたと思っています。あすからは我慢のゴルフで上位を目指していきたい」

ローラ・デービース<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
ローラ・デービース(114位タイ:+12)
「日本でのプレーをすごい楽しみにしていたのですが、きょうのゴルフは残念な結果になってしまいました。それでもこうして昔からの仲間と一緒にプレーできたことは良かったです。このコースはしっかりフェアウェイを捉えることが大事。アップダウンがあるコースなので、ラフに入れずにプレーしないといけないです。素晴らしいコースと素晴らしい選手たちのプレーをぜひコースに来場して観戦していただきたいと思います」
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