2026.6.26
第2日はサスペンデッド 阿部未悠が5アンダーで暫定首位
稲垣那奈子<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第16戦『EARTH MONDAMIN CUP』(賞金総額4億円、優勝賞金7,200万円)大会第2日が6月26日、千葉県袖ケ浦市・カメリアヒルズカントリークラブ(6,699ヤード/パー72)で行われた。10時58分、雷雲接近のため競技が一時中断。11時41分に再開したが、雷雲接近のため13時30分に再び中断。15時30分、天候の回復が見込めないため、そのままサスペンデッドが決定した。34組99人が第2ラウンドを終了しておらず、阿部未悠が通算5アンダーで暫定首位。1打差の通算4アンダー、2位タイに稲垣那奈子、テレサ・ルー、川岸史果。
稲垣 那奈子(暫定2位タイ:-4)
「きょうは1日耐えるゴルフだと覚悟していたので、ショット、パッティングはいつも以上に集中力を高めて臨んだのが良かったと思います。フェードヒッターなので左からの風を気持ち悪く感じましたが、自分のスイングに集中することだけを考えました。今のところ調子は悪くないので、しっかりと調整して残り2日間も安定したゴルフができたらいいですね」

テレサ・ルー<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
テレサ・ルー(暫定2位タイ:-4)
「こういう風が強い日は、かなり集中しないとすぐ悪いスコアになってしまうので、まずは安全なところを狙っていきました。加えて、長い距離のパッティングが決まってくれたのが良かったです。決勝ラウンドは雨の影響でグリーンが軟らかくなっているから、どの選手もスコアを伸ばしてくるはず-。ドライバーショットを飛ばし、バーディーチャンスにつけてそれを決めたいです」

大出瑞月<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
大出 瑞月(暫定6位タイ:-2 16ホール消化)
「このコースは自分にとっては難易度が高く、距離が長いという印象なので、きょうのスコアにはビックリです。ただ、苦手だからといって、守りのゴルフをすると悪い方にいってしまうので、ここに打つと決めてプレーしました。今後、天気がよくなるとグリーンが硬くなって、スピードが速くなるので難しいと思います。きょう以上に注意を払いながら回りたい」

髙橋彩華<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
髙橋 彩華(暫定6位タイ:-2 15ホール消化)
「調子はよくありません。耐えながら回ったという感じでした。強風の中ずっとピンチが続いて、なんとかアプローチとパッティングでパーを拾っていったという内容です。残り3ホールでサスペンデッドとなりましたが、天気がよさそうな日曜日からまたスコアを伸ばせればと思います」
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