2026.7.4
永井花奈、大須賀望、アマの長澤愛羅が首位並走
永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第17戦『資生堂・JAL レディスオープン』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)第2ラウンドが7月4日、神奈川県横浜市・戸塚カントリー倶楽部 東コース(6,487ヤード/パー72)で行われた。5連続バーディーを含む、1イーグル、7バーディー、2ボギーとスコアを伸ばした永井花奈が、通算10アンダーで大須賀望、アマチュアの長澤愛羅と並んで首位へ浮上した。1打差の通算9アンダー、4位に服部真夕がつけている。
永井 花奈(1位タイ:-10)
「ティーショットとアイアンショットの調子がすごく良くて、危なげなくラウンドできたかなと思います。7番のイーグルは、グリーンがかなり軟らかいと思って、あえてピッチングウェッジで打ちました。イメージ通りの球が打てて、入ってくれたのでうれしかったです。今シーズンは優勝を目標に頑張っているので、あすも、ビッグスコアを出して優勝できるように頑張ります」

左=千葉華 右=大須賀望<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
大須賀 望(1位タイ:-10)
「きょうは、第2打の縦距離が良く、パッティングもラインが結構見えていたので、バーディーを多く取ることができました。今週は、プロ入り同期で、仲のいい千葉華さんがキャディーをしてくれていて、気持ち良くプレーできています。いい位置で最終日を迎えるのは初めてなので絶対に緊張すると思いますが、あすは、その緊張も楽しんで頑張りたいです」

長澤愛羅<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
長澤 愛羅(1位タイ:-10)※アマチュア
「ショットがいい感じで、パッティングもいつもより入ってくれたので、いいスコアになったと思います。今回は、キャディーをツアープロの叔父(長澤奨)が務めていて、ラウンド中は、ずっとゴルフの話をしていました。パッティングのラインは毎回聞いていましたが、本当にすごく読めるなと思います。あすも、いいプレーを目指して頑張ります」

服部真夕<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
服部 真夕(4位タイ:-9)
「前半は1オーバーでしたが、11番のバーディーからいい流れに乗ることができました。結果的に、2日間ともインコースでスコアを伸ばしています。いい傾向だとは思うので、あすもインコースでスコアを伸ばしたいです。久しぶりに、いい位置で最終日を迎えますが、ショットの調整を行って、しっかりとスコアを伸ばしていきたいですね」
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