2026.7.3
鈴木愛が7アンダーで首位発進
鈴木愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第17戦『資生堂・JAL レディスオープン』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が7月3日、神奈川県横浜市・戸塚カントリー倶楽部 東コース(6,487ヤード/パー72)で開幕。第1ラウンドは、65をマークした鈴木愛が、7アンダーで首位スタート。1打差の6アンダー、2位タイに服部真夕、青木瀬令奈、荒木優奈の3人がつけている。
鈴木 愛(1位:-7)
「前半は、ティーショットがラフに行くことが多かったものの、グリーンを外すことが少なかったので、ピンチはありませんでした。チャンスについた時にバーディーを狙う感じだったので、全体的には安定していました。パッティングの調子も良さそうなので、あすもなるべくパーオンできるようにしたいです」

服部真夕<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
服部 真夕(2位タイ:-6)
「難しそうな10メートル以上のパッティングが2回入り、気持ちよく流れに乗れた感じです。フックラインとスライスラインでした。今大会が、私にとって今季初のJLPGAツアーになるので、なんとか結果を残したいと思いながら、臨んでいます。あすも、きょうみたいなプレーができるように頑張って、テレビ中継に映ることができるようにしたいですね」

青木瀬令奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
青木 瀬令奈(2位タイ:-6)
「スタートからチップインバーディーを決めたことが、本当に良かったなと思います。今週に入って、パッティングのアドレスを少し変えましたが、比較的ミドルパットが入ってくれたので、いいリズムで回ることができました。東コースは、ティーショットで狙いどころを絞って打てれば、バーディーを多く取れると思います。あすは気負わずに、優勝争いできる位置でプレーしたいです」

荒木優奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
荒木 優奈(2位タイ:-6)
「たまに左にいくショットはありましたが、大きなミスもなく、アンダーパーで上がれて良かったです。前半からバーディーが取れていたので、いいスコアは出るかなというイメージはありました。東コースの方が、距離が短い分スコアは出やすいのかなという印象でした。あすも思い切ったプレーをして、いいスコアが出せればと思います」
関連ニュース & トピックス
- 2026.7.3
- 最新情報ー資生堂・JAL レディスオープンー明日へひとこと
- 2026.7.2
- 第1日は中止 競技は54H短期決戦へ-資生堂・JAL レディスオープン
- 2026.7.1
- 最新情報ー資生堂・JAL レディスオープンー明日へひとこと
- 2026.6.29
- 2日開幕、資生堂・JAL レディスオープン
- 2026.6.29
- パク ヒョンギョン日本初V 2位は小林、稲垣