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2026.7.11

コースレコード更新 永井花奈が首位で最終日へ

永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第18戦『ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)第3日が7月11日、北海道札幌市・真駒内カントリークラブ 空沼コース(6,700ヤード/パー72)で行われた。この日、9アンダー63のトーナメントコースレコードを更新した永井花奈が通算16アンダーで首位に立った。1打差の通算15アンダー、2位に仲宗根澄香。2打差の通算14アンダー、3位にサイペイイン。3打差13アンダー、4位にホステスプロの阿部未悠が続き、熾烈な優勝争いが繰り広げられている。

永井 花奈(1位:-16)
「きょうは100点以上です。後半のプレーには、自分でもびっくり。1つでも多くバーディーを取りたいと思っていました。最低でも20アンダーに届かないといけないと思っています。そう簡単には負けたくない気持ちがあるので、最終日は少しでもプレッシャーを与えられるようなプレーをしたい。優勝するためにも、18番ホールを迎えたときに2打差以上のリードが欲しいです」


仲宗根澄香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

仲宗根 澄香(2位:-15)
「きのうと比べて決定的なミスも多いなか、気持ちを切らさずにプレーできたと思う。トップで迎えた決勝ラウンドは、とても緊張しました。追ってくる選手たちが伸ばしていたことは分かっていました。いろいろと考えることは悪いことではないので、やるべきことをしっかり考え、実行することが大事だと思う。きょうは自分に負けてしまった瞬間が何度もあったので、最終日は自分に負けないでプレーをしたいです。結果的に優勝できたら嬉しいですね。あすも目の前の1打1打に集中して臨みたい」


サイペイイン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

サイ ペイイン(3位:-14)
「きょうのプレーも上出来だと思います。雨が降り続いている影響もあって、グリーンでしっかり止まるようになったけど、スピードは全然落ちていなかったので非常に打ちやすかったです。最終日も自分のペースを崩さないで頑張りたい。いつものペースでやることで、結果はついてくると思います」


阿部未悠<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

阿部 未悠(4位:-13)※ミネベアミツミ所属・北海道出身
「ショットが引き続き好調で、ウェッジもしっかりピンに寄ってくれたことが大きかった。最終18番ホールでは、2度ミスをしたけどアプローチとパッティングでなんとかパーセーブでき、最終日に繋がるフィニッシュでした。いまの自分にすごく余力が残っている訳ではないですが、いつもより気持ちの面で楽にプレーできていると感じます。シーズンの中で1番頑張りたい試合。応援してくださる皆さんに対し、私がいいプレーすることで楽しんでいただきたい気持ちがあります。あすは伸ばし合いの展開に、しっかり最後まで付いていって、自分のゴルフを1 打1 打丁寧にやっていけたら、チャンスがくると思います」

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