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2026.8.8

大混戦 安田祐香・吉澤柚月が首位で最終日へ

安田祐香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第21戦『北海道 meiji カップ』(賞金総額9,000万円、優勝賞金1,620万円)大会第2日が8月8日、北海道北広島市・札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,709ヤード/パー72)で行われた。安田祐香と吉澤柚月が、通算5アンダーで首位に浮上。1打差の通算4アンダー、3位に金田久美子。そして2打差の3アンダー、4位タイには藤田かれん、蛭田みな美、仲村果乃、永井花奈の4人がつける混戦状態となっている。

安田 祐香(1位タイ:-5)
「きょうは、風も強く難しいコンディションの中でのラウンドでしたが、チャンスでしっかり取ることができ、一日を通して耐えるゴルフができました。フェアウェイにしっかり置いて、第2打でグリーンを捉えることができたので、きのうよりはいいゴルフができていたと思います。雨が降るとラフが難しいので、余計にティーショットでフェアウェイをキープしなければなりません。あすはミスを少なくして、きょうのようなゴルフをしたいです。久しぶりの優勝争いを楽しみたい」


吉澤柚月<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

吉澤 柚月(1位タイ:-5)
「タフなコンディションのなかでも、2アンダーでプレーできて良かった。きのうより風が強く、風向きも真逆だったので距離感を合わせるのに苦しめられました。グリーン周りのラフからのアプローチも難しいので、ミスしても仕方がないと割り切りながらプレーしています。このコースは耐えることが大事なので、あすも自分のゴルフができるように頑張りたい」


金田久美子<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

金田 久美子(3位:-4)
「第2日のプレーは、18ホールがすごく長く感じました。一日を通して風が吹いたり、止んだり。クラブ選択も含めて頭を悩まされました。そのなかでも、耐えるゴルフができたのが良かったです。あすは優勝したい気持ちはありますが、優勝を意識することなく、自分のプレーに集中したいです。風と仲良くして、微妙な1~2メートルぐらいのパーパットをしっかり沈めていきたいです」

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