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2026.9.11

公式競技初制覇へ 永井花奈が首位浮上

永井花奈<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第26戦『ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会』(賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円)大会第2日が9月11日、石川県加賀市・片山津ゴルフ倶楽部 白山コース(6,755ヤード/パー72)で行われた。2位からスタートした永井花奈がこの日も70とスコアを伸ばし、通算8アンダーで首位に浮上した。2打差の6アンダー、2位は吉澤柚月。さらに1打差の5アンダー、3位に勝みなみが続いている。

永井 花奈(1位:-8)
「このコースはフェアウェイキープが大事だとわかっていたけど、きょうはティーショットを曲げてしまうことが多く、つらかったです。でも、流れが悪いなか少しでも伸ばせたことは良かったと思います。いまのショットの調子だと苦しい展開になるかなと感じている。しっかり修正して残り2日間、優勝争いできるように頑張りたいと思います」


吉澤柚月<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

吉澤 柚月(2位:-6)
「2日間60台で回れるとは思っていなかったので、すごくビックリしています。きょう、私がスタートするときは風もなくて雨もやんでくれたので、すごくやりやすかった。ピンチもたくさんあったけど、うまく気持ちを切り替えて、一日いいゴルフができたと思う。あすもタフなコンディションは変わらないので、まずはやることをしっかりやって、結果がついてきたらいいな。自分のゴルフをして上位に食らいついていけるように頑張ります」


勝みなみ<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

勝 みなみ(3位:-5)
「ティーショットがラフにいくことも多く、なかなかバーディーチャンスにつかない一日でした。そのなかでしっかりパーセーブをして、耐えるゴルフができたので、あすにつながったと思う。きょうは伸ばせなくて悔しい思いで一日を終えたので、あすは違う一日にしたい。バーディーをたくさん取って、1つでも多く伸ばせるようにしたいと思います」


桑木志帆<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

桑木 志帆(4位タイ:-4)
「序盤からパッティングのタッチが合わず、少し苦しんだラウンドでした。ショットも思い通りの球が打てなかったけど、しっかり耐えられたので良かったです。(今大会は)昨年の悔しさもあるので、優勝したいなと思っています。ショットが思い通りに打てれば、もっとたくさんのバーディーが取れる。しっかり修正して、いいプレーをしたいと思います」

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