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2026.9.18

地元・愛知出身の入谷響が7アンダーで首位発進

入谷響<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第27戦『第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が9月18日、愛知県美浜町・新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,565ヤード/パー72)で開幕。第1日は、地元・愛知県出身の入谷響がボギーフリーの65をマークし、7アンダーで首位発進を決めた。1打差の6アンダー、2位に住友生命契約選手の神谷そら。5アンダー、3位タイに河本結、泉田琴菜がつけている。

入谷 響(1位:-7)
「きょうはショットが良く、チャンスにつけてバーディーパットも決め切ることができました。地元開催なので、少しでも自分が大会を盛り上げられるように、頑張りたいと思っていました。第1日にいいスコアが出せて良かったです。7アンダーは自信になるので、あす以降もしっかりピンを狙って、バーディーを取れるように頑張ります」


神谷そら<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

神谷 そら(2位:-6)※住友生命契約選手
「今週はグリーンが少し重たいので、パッティングをしっかり打つことを心がけてラウンドしました。おかげでバーディーを多く取ることができ、いい位置で第1日を終えられたかなと思います。得意コースではないので、1ホール、1ホール、いい緊張感を持って必死に回っています。あすも自分がやるべきことに集中して、納得のいくプレーができるように頑張ります」


河本結<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

河本 結(3位タイ:-5)
「1日を通してすごくショットが安定していました。前週から今週に向けて、自分の身体とスイングをしっかりと整えてきたので、間違っていなかったという手応えがあります。この大会には思い入れがありますし、優勝したい思いは強いです。あすは飛ばし屋2人とラウンドするので、自分のゴルフにしっかりと集中して、楽しみながらプレーしたいと思います」

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