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2026.9.18

高木萌衣が64の好スコア 自身初の首位発進

高木萌衣<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第13戦『山陽新聞レディースカップ』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)が9月18日、岡山県玉野市・東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(6,431ヤード/パー72)で開幕。自己ベストタイとなる64をマークした高木萌衣が8アンダーで首位に立った。2打差の6アンダー、2位に浜崎未来。5アンダー、3位タイに小滝水音、地元岡山県出身の東浩子ら4人が付けている。

高木 萌衣(1位:-8)
「練習日にショットの調子が悪かったので、不安なままのスタートでした。でもコースに出たら思いのほか落ち着いてプレーできて、バーディーチャンスは、ほとんどが1ピン以内についてくれました。5アンダーの選手もいるので、貯金ができたと思わず、あすもしっかり攻めのゴルフができるように頑張りたいです」


浜崎未来<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

浜崎 未来(2位:-6)
「きょうは、特に第2打が良かったので、バーディーチャンスを多く作れました。10メートル以上の長いパッティングも2つ入ってくれて、流れも良かった。そんなに大きなピンチもなく、ボギーになりそうなところがなかったです。あすは、いい位置なので楽しくやりたいですし、伸ばし合いになると思うので、きょうくらい、いいスコアが出せるように攻めていく気持ちを持ってプレーしたいです」


東浩子<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

東 浩子(3位タイ:-5)※岡山県出身
「前回の試合が思うような出来じゃなかったので、地元開催ですし不安もあったんですけど、いいリズムで回れました。今週は岡山のファンの方々が声をかけてくださったりするので、そういうのも力にできたら、自ずと結果は付いてくるんじゃないかなと思います。この試合は自分がプロになったきっかけの試合でもありますし、そういった意味でも試合を盛り上げられる位置にいたいですね」


小滝水音<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

小滝 水音(3位タイ:-5)
「気づいたら5アンダーでフィニッシュという感じでした。ピンポジションが難しいなと思いながらやっていたので、自分でもびっくりしています。このコースは昔から好きで、イメージもいいです。同じ組の高木萌衣さんがすごくいいプレーをして、簡単にバーディーを取っていたので、途中から難しく感じなくなってきました。あす以降は、好きなコースなので楽しみつつ、アンダーパーを目指して頑張りたい」


高野あかり<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

高野 あかり(3位タイ:-5)
「最近は予選落ちがずっと続いていたので、このスコアはすごく嬉しいです。2、3ヶ月前にスイングを変え始めてずっとうまくいってなかったんですけど、やっと良くなってきたかなという感じです。あす以降、どうしてもミスは出てしまうと思うので、1打1打切り替えて、いま意識していることをやりきろうと思います」

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