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2026.10.16

富士通所属・古江彩佳が首位浮上

古江彩佳<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第31戦『富士通レディース 2026』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)大会第2日が10月16日、千葉県千葉市・東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,717ヤード/パー72)で行われた。富士通所属の古江彩佳が、後半30ストロークの猛チャージで、66をマーク。通算11アンダーで蛭田みな美と並び、首位へ浮上した。2打差の通算9アンダー、3位に鈴木愛。高橋しずく、都玲華、サイペイイン、イミニョンが、通算8アンダーで4位タイにつけている。

古江 彩佳(1位タイ:-11)※富士通所属
「なかなかリズムに乗っていけなかったんですけど、後半でたくさんバーディー取っていけたのが良かったかなと思います。後半から、ラインとタッチが合ってくれて、ミドル、ロングパットが入ってくれました。リズム良く回れました。スコアを出していかないといけないと思うので、あす以降も、しっかり集中してプレーしてきたいです」


蛭田みな美<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

蛭田 みな美(1位タイ:-11)
「ボギーはもったいなかったんですけど、それ以外はいいゴルフができました。パッティングのタッチは悪くないし、あと2つぐらい伸ばせたかなと思います。9番は、15メートルぐらいのバーディーパットが入りました。この2日間は、優勝を狙えるゴルフができていると思う。首位で終えるのが久しぶりなので、あすもバーディーを取れるように頑張りたいです」


鈴木愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

鈴木 愛(3位:-9)
「今週に入ってからショットの調子が良くなってきたので、フェアウェイから打つ確率も上がっています。パーオンもすごく増えたので、バーディーパットを打つ機会も増えました。得意のパッティングで決めきりたいので、ちょっと遠くてもいいので、なるべくパーオンを目指していきたい。あと2日間、いいゴルフができるように頑張りたい」

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