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2026.10.17

鈴木愛、イミニョンの2人が首位に浮上

鈴木愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第31戦『富士通レディース 2026』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)大会第3日が10月17日、千葉県千葉市・東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,717ヤード/パー72)で行われた。通算12アンダーで鈴木愛とイミニョンの2人が首位に並んだ。1打差の通算11アンダー、3位タイに吉田鈴と菅沼菜々が続く。通算10アンダー、5位タイに木戸愛、堀琴音、蛭田みな美の3人がつけている。

鈴木 愛(1位タイ:-12)
「前半ちょっとショットが乱れたところもあったんですけど、上手く2パットで切り抜けられました。パッティングのフィーリングはすごくいいので、なるべくパーオンして、バーディートライができれば。あすはもう少しパーオン率を上げたいですね。13番、14番が最初のキーホールとなるので、そこで落とさないように。終盤でグググッと伸ばしていけたらなと思います」


イミニョン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

イ ミニョン(1位タイ:-12)
「ドライバーショットはよかったんですけど、風が難しくて、セカンドショットで熟考した1日でした。今週パッティングの調子がそんなに悪くないから助けられています。
あすもこの3日間とあまり変わらない戦略でいきます。風で迷う時もあると思いますが、どんな風でも自分の判断を信じて、自信を持ってプレーしていきたいです」


菅沼菜々<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

菅沼 菜々(3位タイ:-11)
「きょうもボギーフリーで上がることができて、何回かピンチはあったんですけど、感覚がいいパッティングがすごく決まってくれています。グリーンが自分の速さとライン読みが合っているのでイメージが湧きます。久しぶりの優勝争いが、晴天で良かったですし、ショットの感覚やアプローチもすごく今週はいいので楽しみです。優勝争いを楽しみますので、応援よろしくお願いします」

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