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2007.7.21

クラシエ フィランソロピーLPGAプレイヤーズ チャンピオンシップ 第3日目

 2007年度LPGAツアー第18戦『クラシエフィランソロピーLPGAプレーヤーズチャンピオンシップ』(賞金総額1億3,000万円、優勝賞金2,340万円)の第3日目が千葉県印西市の習志野カントリークラブキング・クイーンコース(6,584Yards,Par73)にて開催された。

 天気は梅雨らしく、午前中は雨が降ったり止んだり。幸い午後には雨は止んだが、やや蒸し暑い中でのラウンドとなった。そんな中、トップに立ったのは中国出身の張娜(チャンナ)。この日5バーディノーボギーの猛チャージで、通算8アンダーとし、首位に立った。5打差の2位タイには横峯さくら、ディフェンディングチャンピオンの全美貞(ジョンミジョン・韓国)、タミー・ダーディン(豪)、この日68でまわった有村智恵の4人が続いている。

 今日、3アンダー3位タイからスタートした張娜。「今日の目標は全部パーを取っていくことでした」と語るように目標通りパーを取るプレーとなった。しかし、8番、9番と連続バーディーをとると、後半も勢いに乗り、終わってみれば5バーディーノーボギーのナイスプレー。「最終日、最終組で自分のゴルフができるような準備はしています。自分のゴルフに集中できる人が勝てる人だと思っています」と気持ちを集中させ、今季2勝目を狙う。

2位タイ 横峯さくら
「(今日は)前半のボギーがもったいないんですけど、後半でバーディーを2つとってアンダーで回れたのでまぁまぁ良かったと思います。トップと差が開いているんですけど頑張りたいと思います。このコースだと何が起きるか分からないので、自分のプレーができればいいところにいけると思います」。

2位タイ 有村智恵
「昨日までアウトで伸ばせなかったので、(今日は)6アンダーを目標にと思ってやりました。今日はいいところについてよく入ってくれました。ショットも変わりなく良い調子できているのであとはパッティングだけだと思っています。今日うまくいきすぎたところがあったので、明日はまた一からしっかりやっていきたいと思います。ショットの調子が良いのでちゃんとしたゴルフができれば上に行けると思います」。

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