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2026.8.14

安田祐香 コースレコードタイ61で首位発進

安田祐香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第22戦『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が8月14日、長野県軽井沢町・軽井沢72ゴルフ北コース(6,590ヤード/パー72)で開幕。NEC所属の安田祐香が、トーナメントコースレコードタイ記録となる61をマーク。11アンダーの首位で、スタートした。2打差の9アンダー、2位に横峯さくら。8アンダー、3位タイに佐久間朱莉、イミニョンが続いている。

安田 祐香(1位:-11)※NEC所属
「1番から、ティーショットが少し右へ飛んで行きましたが、うまくパーセーブできたことが大きかったです。コースレコードタイ記録だけでなく、自己ベストも更新できたのは、とてもうれしいです。あす以降も上位を目指すだけですが、気持ちを切り替え、しっかりと集中して、いいゴルフをしたいです」


横峯さくら<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

横峯 さくら(2位:-9)
「きょうは、セカンドショットでのジャッジがうまくいきました。63が13年ぶりのキャリアベストタイと聞いて、うれしいです。ショットの調子がいいかと聞かれると、そこまでいいとは言えないかも。でも、1打1打の積み重ねだと思うので、あすはきょうのようにしっかりと頭を使って回れるように心がけます」


イミニョン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

イ ミニョン(3位タイ:-8)
「久しぶりに韓国から来たコーチと、この1カ月間崩れていたスイングリズムを意識的に遅くした結果、アイアンショットの調子が良くなり、好スコアにつながりました。まだ、スイングリズムが自分のものになっていないので、あすもそこに集中して、いいゴルフができるように頑張ります」

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