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2007.8.5

クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント 最終日

茂木宏美が優勝!

 2007年度LPGAツアー第20戦『クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント』(賞金総額6,000万円、優勝賞金1,080万円)の最終日が千葉県千葉市の京葉カントリー倶楽部(6,400Yards,Par72)にて開催された。

 天候は薄曇りながらも気温は30.6℃と蒸し暑い天気。風も5.8mと初日・2日目より比較的弱く、昨日とは打って変わってバーディー合戦の展開となった。2日目終了時点でトップから3打差までに26人がひしめく大混戦を制したのは、通算10アンダーの茂木宏美。2004年のマンシングウェアレディース東海クラシック以来の通算3勝目を挙げた。4打差の2位タイには中田美枝とニッキーキャンベル(豪)。3週連続優勝を狙った張娜(チャンナ・中国)は通算1アンダーの14位タイに終わった。

 「3年ぶりだったので嬉しいし、その3年間の思いがよみがえってきて・・・」と約3年ぶりとなる勝利をかみしめた。「優勝に対して攻めて勝ちたかったので、イーグルをとった後も攻めていきました」と語る通り、15番でのイーグルを皮切りに、16番・17番でバーディーを奪った。終わってみればこの日、1イーグル5バーディーノーボギーの65という自己ベストのスコアをたたき出していた。「(3年間)思ったショットが打てなかったときは苦しかったですね。でもそれがあって今があるんだと思います。5週連続予選落ちしたときも、キャディが励ましてくれて、すごく感謝しています」と最後は笑顔で語った。

2位タイ 中田美枝
「今日は暑かったですね。今日はラッキーもあったけど、入れないといけないパーパットを外したり・・・でも60台で回れたので良かったと思います。楽しくラウンドできたし、優勝できなかったのは悔しいけど、良い経験だったと思うので、次につなげたいと思います」。

2位タイ ニッキー・キャンベル
「今日はショット・パットともに好調だったが、スコアを伸ばせるはずの15番・18番のパー5でティーショットがフェアウェイキープ出来ずに、パーで終わったのが敗因です」。

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