2014.9.3
LPGAレジェンズチャンピオンシップルートインカップ 開催!
日本一をかけたレジェンドたちの熱き戦いが始まる!
45歳以上の女子プロゴルファーで争われる、LPGAレジェンズツアー公式戦 『LPGAレジェンズチャンピオンシップルートインカップ』(賞金総額1,500万円、優勝賞金270万円)が9月4日(木)から6日(土)の3日間、熊本県阿蘇市の阿蘇リゾートグランヴィリオホテルゴルフ場(5,940ヤード/パー72)で開催される。
レジェンズツアー公式戦であるこの大会。5回目となる今年は、ルートイングループを特別協賛に迎え、2010年~2012年までステップ・アップ・ツアー『ルートインカップ 阿蘇グランヴィリオレディース』の熱戦の舞台となった阿蘇リゾートグランヴィリオホテルゴルフ場にて開催される。
本大会の主な出場選手は、ディフェンディングチャンピオンの大金寿子をはじめ、本大会歴代チャンピオンの島袋美幸、高又順、永久シード選手の涂阿玉、さらに塩谷育代、野呂奈津子、岡田美智子、中野晶、今堀りつ、今年『ふくやカップ』で優勝した下條江理子、『シブヤカップ』で優勝したレジェンズツアールーキーの白戸由香など。LPGAツアーの歴史を彩った名選手たちが顔を揃え、総勢90名の選手たちが女王の座をかけて競い合う。
ディフェンディングチャンピオンとして今大会に臨む大金寿子。「(昨年の優勝から)あっという間に一年が過ぎました」と、昨年の涙の初優勝を感慨深げに振り返った。今年はステップ・アップ・ツアーとレジェンズツアーを主戦場にしているが、思ったような成績を残せていない。
先々週行われたレジェンズツアーの『シブヤカップ』後には、ご主人から叱咤激励を受けたと言う。「今日は、主人のアドバイスを気にしながら回りました」とご主人の言葉を胸にラウンド。「ショットが正確じゃないとスコアに結びつかない。特に、ティーショットがカギ」と、コース戦略を語った。「皆さん、上手だから…」と、連覇に向けては控えめな言葉を残したが、その目の先には2度目の“女王”しか見えていない。
レジェンズツアールーキーとして初めての公式戦に挑む白戸由香。先々週の『シフヤカップ』では、レジェンズツアー初優勝。「優勝して反響がありました」と、笑顔で語った。大会初日を前にして、「距離は短いけど、ショットの精度が求められると思います。グリーンにアンジュレーションがあるので、同じ面に乗せないと・・・」と、公式戦ならではのコースセッティングの難しさを語った。
“シンプルイズベスト”は現在、白戸にとってのキーワード。技術面も精神面も無駄なものをそぎ落とし、シンプルさを追求する。そして、もうひとつは、「最高をイメージして、最悪を想定して、最善をつくす」というゴルフ界の名手が残した言葉。「自分のゴルフをするだけ」と、まずは目の前のゴルフに集中するが、“最高のイメージ”とは、紛れもなく優勝だ。
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