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2020.5.5

JLPGAスペシャルレッスン 第3回 石合文子 ④

JLPGAが楽しく、わかりやすいプレースタイルの今-をお届けいたします。第3回の講師はJLPGA会員1期生・石合文子。ゴルフスクール運営を日本で最初に確立させたパイオニアです。指導するのはジュニアからシニアまで、ゴルフを愛するすべての世代。ドライビングレンジ、コースレッスンまで様々なスクールビジネスをプロデュースしています。延べ100万人以上のゴルファーを指導した、JLPGAレッスン界のレジェンド。ワン・ミリオンのメソッドは、なるほどを連発した素晴らしい時間でした。


自宅でできる飛距離アップ④

今回はフラフープを使って、正しいコック、スイング軌道をチェックするドリルを解説いたします。コックは飛距離アップに欠かせない、とても重要な要素です。正しい動作をマスターしましょう。

《フラフープドリル》

(写真)
1.フラフープの輪に体を入れて中央を持ちます。スタンスを肩幅にひらき前傾姿勢をつくります。


(写真)
2.時計の文字盤をイメージします。テークバックでは9時の位置でコック(手首が親指側に折れる)を確認する。
3・4.インパクトの直前で右手は順手、左手を逆手に持ち替えます。
5.9時と対照的に、フォロースルーでは3時の位置でコックを確認します。

*コックは意識的に行わず、肘の折りたたみと手首が自然に折れるのを実感しましょう。


(写真左)理想のスイング軌道。(中央)極端なフラット、(右)アップライトにならないように、ゆっくり9時~3時のスイングを繰り返しましょう。

いかがでしたか。計4回、自宅で簡単に実践できるドリルをお伝えいたしました。ゴルフはさまざまな練習法があります。私は今まで、たくさんの人に指導を行い、たくさんの方から素晴らしいご縁に恵まれました。JLPGAゴルフスクールでは、これからもお客様のスタイルにマッチする、楽しいゴルフライフをサポートいたします。



いしあい・ふみこ 1947年4月24日生まれ、山梨県都留市出身。

学生時代はソフトボール選手として活躍。その後、ゴルフへ転向し20歳でJLPGA会員1期生として入会。選手として活躍する一方で、普及拡大へ尽力する。ゴルフスクール運営に着手した。日本で初めてスクールビジネスを確立させ、94年JLPGA公認のゴルフスクールが誕生。2001年「日本プロスポーツ功労賞」、12年「JLPGAアワードゴルフビジネス賞」を受賞する。動の趣味はフィットネスクラブで、レスミルズプログラムのボディパンプ、初動負荷トレーニングを実践。静は、ガーデニングを日々、行う。ティーチングプロフェッショナル資格A級。

レッスンのお問い合わせ:JLPGAゴルフスクールロッテ葛西校・メトログリーン東陽町校



取材協力:ロッテ葛西ゴルフ
構成=ティーチング事業部:森谷 清


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