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2020.11.26

明日へ-ひとこと 最新情報③

<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 宮崎カントリークラブ(宮崎県)第1日

永峰咲希(22位タイ:0)※宮崎県出身
「風が強くなかったので、もっと伸ばしたかったが、後半、チャンスがあっても決めきれなかった。イライラはしていません。ティショットの調子は悪くないので、いいところからバーディーパットが打てていた。1番のファーストパットは、8メートルから3パット。あの位置からだったので、3パットは覚悟していました。あすこそ、60台でプレーしたい」

申ジエ(22位タイ:0)
「全体的な感覚が良かった。去年も木の上にボールが止まってしまいましたが、今年も止まりました。イーブンパーでは満足できない。宮崎は特別な試合で第2の故郷。毎年、子どもたちに会いに行っています。今年は無観客ということもあって、さみしいですが、試合を開催していただいて、スポンサーさんに感謝しています」

田辺ひかり(24位タイ:+1)
「楽しかったですが、グリーンが難しかった。高麗グリーンが苦手。でも思ったより落ち着いてできたと思います。初出場はうれしいですが、今年はいつもと違う形での出場なので、来年ここに出られたらいいと思っています。あすはアンダーを目指して頑張ります」

野澤真央(27位タイ:+2)
「コースが難しいです。初出場なので、コースの攻め方が難しい。それなりに我慢はできました。もうちょっとチャンスを増やせたらいいかな。ここにいられることは、とてもうれしい。前週もマンデーから、リコーカップに出たい気持ちでいっぱいでした。あすは出たとこ勝負ですね」

田中瑞希(27位タイ:+2)
「出だしから、ボギー、バーディーの繰り返しで忙しかったです。久しぶりに、ショットが曲がっているなりに、このスコアで回れて、楽しかったです。上位と、大きく差が開いているわけではないので、地道にパーを拾っていって、狙えるところは狙っていって、少しずつでも上に行きたい」

仲宗根澄香(35位タイ:+4)
「コースは難しく、グリーンが読みにくかった。いろいろな芝が混ざっていて、タフなコース。(高麗グリーンは)あまり経験がないので、難しく感じた。(今大会出場は)今年の目標のひとつでした。努力し続けてきて良かった。今シーズンは、ミスの幅を狭くできた。ショット力、マネジメント、気持ちの切り替えができるようになって、ミスを最小限にできるようになりました」

西郷真央(35位タイ:+4)
「前半はいいショットがボギーなったりして、9番ホールではイーグルパットからの3パット。そこから、悪い流れに-。後半も、ティショットが林に行ったりして、狙えないという不運が続いた。あすは安定したプレーを心掛けたい」

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