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2020.11.27

明日へ-ひとこと 最新情報②

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 宮崎カントリークラブ(宮崎県)第2日

比嘉真美子(10位タイ:-4)
「あと2日間でトップに追いつくのは不可能ではない。とにかく毎ホール毎ホールバーディーチャンスがつくれるように攻めていきたい。(今日は) ティーショットが曲がっていた。でもアイアンが良くなってきています。それがボギーの少ない要因になっている」

笹生優花(10位タイ:-4)
「あと2日間しかない。楽しんでやれればいいですね。(コースの印象は)毎ショット、たくさんのことを考えないといけないところが面白い。例えば、ただフェアウェイ真ん中にバーンって打つのではなく、狙うところをしっかり考えないといけない。本当に面白いです。(グリーンは)すごく難しいわけではないけれど、ベントよりガタガタする。そこを計算できれば、イメージもでるのですが、なかなかイメージでてこない。練習します」

濱田茉優(10位タイ:-4)
「楽しめてプレーできています。ドライバーが飛んでいるので、ショートアイアンで打てるので、なんとか粘れています。いつもとちがう高麗グリーン。目や傾斜などイレギュラーな動きをするので、そこが難しい。ちょっとずつ慣れてきましたし、あした明後日と仕上げられるようにこれからしっかり練習します」

蛭田みな美(10位タイ:-4)
「ドライバーショットがきのうよりは良くなかった。前日より風を感じました。まだパー5を攻略できていません。そこでバーディーを獲れるように、マネジメントしてプレーしたいと思います。できるだけ上に行きたい。最終目標は優勝ですが、いい位置にいたい」

永峰咲希(23位タイ:+1)※宮崎県出身
「ショットは悪くなかったが、もったいないミスが多かった。チャンスも多かったけれど、獲れませんでした。後半、12番のパー3はもっと付けたかった。17番もそうです。(18番ボギーは)セカンドショットの番手選択ミスでした。(明日は)もっと頑張りたい」

勝みなみ(30位タイ:+4)
「前半も、後半もドライバーショットが安定していたので、フェアウェイから打つことが多かったが、決められなかった。バーディーチャンスは作れましたが、流れに乗ることができませんでした。伸ばせそうで、伸ばせない粘りのゴルフが続きました。(1人でのプレーは)練習ラウンドみたいでした。自分のペースでラウンドできるので、楽しかった。(ドライバーショットは)手元に力が入りすぎていたので、少し抜くようなイメージでプレーしました。それが良かったので、あすも続けようと思います」

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