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2020.11.29

出場全選手コメント Part.1

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 宮崎カントリークラブ(宮崎県)最終日

上田 桃子(3位タイ:-6)
「今年は収穫もたくさんありました。全英で自信になったことは確かですし、今週、風の対策も含めて、全英での経験が生きたと思います。やはり最終的には自信を持ってプレーすること。曲がらないように打つよりも、自分のスイングをしっかりするっていうのが大事なんだなっていうのを痛感させられました。いろいろ考え過ぎるよりも自分らしく戦うことが、改めて大事だと感じました。来年こそは4日間、自分のストロングポイントを信じてプレーしたい」

西村 優菜(3位タイ:-6)
「ひとつ優勝もありましたし、自分が想像していた以上の結果は残せたと思っています。1試合、1試合勉強することが多く、自分のなかで足りなかったものが去年よりも、明確にわかるようになっています。成長した部分もあって、濃い1年だったと思います。全米女子オープンは初挑戦なので、自分の課題に挑戦していきたいですし、海外のレベルを肌で感じて、次につなげられるような1週間にしたいです」

三ヶ島 かな(6位タイ:-4)
「トラブルばかりでしたが、この1年は成長したことを証明するようなプレーができました。飛距離が、これまでより伸びました。1番手、場合によっては2番手違う。かなり楽になりました。今年の点数はつけられません。まだまだです。全米女子オープンは楽しみです。全力で楽しめるように、練習して臨みたい」

比嘉 真美子(6位タイ:-4)
「今年は納得のいくラウンドが、ゴルフ5レディスの第2日に7アンダー出したラウンド以外、よかったといえるラウンドがなかった。ただただへたくそだなと思った1年、もっと強くなりたいと思わせてくれるような1年でした。全米女子オープンに出場しますが、これまでの最高順位が4位タイなので、勉強しに行くというレベルではなく、今までの自分を超えられるように、優勝争いに加われるようにしたい」

蛭田 みな美(6位タイ:-4)
「まだ課題が見えるシーズンでした。特にアプローチを基礎からやっていきたい。来年はシード権獲得が第1目標ですが、優勝も目指したいです。オフは沖縄で合宿する予定です」

笹生 優花(6位タイ:-4)
「いろいろ勉強になりましたし、試合があってありがたい。連戦はゴルファーとして必要。(点数をつけるとしたら)みなさんにつけてもらいたい。全米女子オープン開幕まで時間があるので、コロナにかからないように気をつけたい」

李 知姫(10位タイ:-2)
「リコーカップに出場できたのが一番よかった。でも今年は優勝も、優勝争いもできなかった。来年は優勝を目指したい。オフの予定まだ決まっていません。これから、検討します」

ペ ソンウ(10位タイ:-2)
「コロナ禍で大変な1年でした。このような状況の中、大会を開催していただき、皆さまに感謝しています。今年は残念ながら、優勝できませんでした。来年は今年できなかった優勝をまとめて、優勝ラッシュを目指して頑張ります。毎試合、最善を尽くして頑張ります」

鈴木 愛(10位タイ:-2)
「今年は、ひと言でいうとつまらなかったし、おもしろくもないし、何ひとつうまくいかなかった。来年に向けてちょっと時間あけて考えたいです。結果とモチベーションがだいぶ足りなかった。まずはそこを上げていくのにだいぶ時間がかかりそう」

全 美貞(10位タイ:-2)
「今年は短いシーズンでしたが、リコーカップに出場できてよかったと思います。ちょっとずつ足りないところが見つかってきて、そこを練習して実力を上げたい。オフは韓国には帰らず、日本で練習する予定です」

渡邉 彩香(10位タイ:-2)
「ショットの復調、攻めの姿勢が戻ってきたのが、よくなった要因です。こんなに気持ちよくドライバーショットが打てると、楽しくゴルフができる、と思っていませんでした。すごくいい1年。優勝があったので、90点。(オフは)アプローチ、パッティングを重点的に練習したい」

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