2014.4.2
世界ゴルフ殿堂の選考委員に小林浩美が選出される
世界ゴルフ殿堂は、2015年の殿堂入り対象者を選考する選考基準の変更と選考委員を発表し、委員にLPGA会長の小林浩美が選出されました。
選考委員会は、小林浩美の他にナンシー・ロペス、アーノルド・パーマー、ゲーリー・プレーヤー、アニカ・ソレンスタムなど、すでに殿堂入りを果たしているメンバーや世界ゴルフ財団の理事など16名から構成されています。
今後、2015年殿堂選考から採用する新しい基準のもとで、小林会長を含む選考委員会が殿堂入り対象者を選考します。
【世界ゴルフ殿堂とは】
1974年、ゴルフの歴史やゴルフの発展に貢献した人々の功績を称えるために創設。日本人ではこれまでに樋口久子、岡本綾子、青木功、尾崎将司が殿堂入りを果たしている。
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World Golf Hall of Fame & Museum announces changes to process for enshrinement [世界ゴルフ殿堂 公式サイト]
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