2025.11.15
今季2勝目を狙う永峰咲希が首位に浮上
永峰咲希<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGA ツアー2025シーズン第34戦『第41回伊藤園レディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円・優勝賞金1,800万円)第2日が、11月15日、千葉県長南町・グレートアイランド倶楽部(6,769ヤード/パー72)で行われた。3位タイからスタートした永峰咲希が通算11アンダーで首位に浮上。1打差の通算10アンダー、2位タイに佐久間朱莉、木村彩子、柏原明日香、工藤優海、福山恵梨、永井花奈の6人がつけている。
永峰 咲希(1位:-11)
「前半、5連続バーディーで伸ばすことができたので、後半にボギーが来ても慌てずに余裕を持ってゴルフができたと思います。同級生との優勝争いはうれしい気持ちもありますし、負けたくない気持ちもあります。あすも伸ばし合いになると思いますが、チャンスはしっかり取って、優勝できるように頑張りたいです」

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
佐久間 朱莉(2位タイ:-10)
「ビッグスコアを出すという目標をクリアできて、いいラウンドができたと思います。きょうは全体的にショットもパッティングもフィーリングよくプレーできましたが、9番ホールのバーディーは自分の中ですごくいいパッティングができたのが、うれしかったです。比較的調子は悪くないので、最終日も自分のプレーに集中してラウンドしたいです」

工藤優海<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
工藤 優海(2位タイ:-10)
「きょうはドライバーでのミスもありましたが、ショットが安定していて、チャンスを一杯つくることできました。パッティングをしっかり打てていたのが、よかったです。9月、10月ぐらいから自分の調子が上がっていて、それが結果になっていると思います。あすはいい位置でスタートできるので、最後まで自分のプレーができるように頑張ります」

福山恵梨<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
福山 恵梨(2位タイ:-10)
「ショットがよくてパッティングも入った1日でした。このコースでの大会は新人戦以来。15年ぶりです。グリーンとの相性がいいので、パッティングに不安はありません。あしたもたくさんバーディーを取って、しっかり上位争いをできるように頑張ります」
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