2026.3.6
女王の貫録 佐久間朱莉が通算11アンダーで首位浮上
佐久間朱莉<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)大会第2日が3月6日、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,610ヤード/パー72)で行われた。昨年の年間女王、佐久間朱莉がトーナメントコースレコードタイとなる62をマークして通算11アンダーで首位へ浮上。2打差の通算9アンダー、2位に永井花奈。通算7アンダー、3位タイに菅楓華、藤田さいき、川﨑春花が並んでいる。
佐久間 朱莉(1位:-11)
「きょうは、ショットもパッティングもすごくいいフィーリングでプレーできたので、いいスコアにつながってくれたと思います。トーナメントレコードに並んだのはうれしいです。この2日間、ノーボギーでプレーできていることを大きな自信につなげていきたい。このコースは風が吹くと難しいですし、グリーンの状態も仕上がってきているので、気を引き締めて、あと2日間頑張りたいです」

永井花奈<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
永井 花奈(2位:-9)
「きのうに比べて騒がしいゴルフでしたが、バーディーを必死に取って食らいついていけたのは良かったと思います。パッティングは、きのうから引き続きタッチが合っていますし、ラインの読みもいい感じです。風がないと伸ばし合いになるので、あしたはどうなるか分かりませんが、一打一打集中して、たくさんバーディーが取れるように頑張っていきたいです」

川﨑春花<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
川﨑 春花(3位タイ:-7)
「きょうもショットは全然ダメでしたが、パッティングが良かったので、このスコアになってうれしいです。ショットはちょっとタイミングが速くなっていたかな-という感じです。あしたからも自分のやるべきことに集中してプレーしたいのと、マネジメントをしっかりと考えていきたいです」

藤田さいき<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
藤田 さいき(3位タイ:-7)
「きょうもパッティングの距離感が良かったので、なんとかスコアにつながっています。まだ開幕戦なので探り探りですが、そのなかでもうまくやれていると思う。調整をしながら、残り2日間も頑張りたいと思います。何よりも優勝副賞のフィッシングボートが欲しい。それを目標に頑張ります」
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